2009年5月18日月曜日

5月15日



さわやかな5月の風に誘われるように、今日もはじめて「なかだの森」にいらしてくれた方がたくさん…。新緑の間から差し込むお陽様の光が、「森」にスポットライトを照らしてくれているみたい☆

今日は「なす」と「ピーマン」を植える日。子どもたちが大切に苗を畑に運ぶことからスタート。子どもたちのために、快く協力してくださっているご夫婦(農の学校の世話人)のおかげで実現したこの企画。そのご尽力に感謝しながら、親子で植えたこの苗が、夏の太陽をあびてぐんぐん大きくなり、その野菜を子どもたちと味わう日が今から楽しみです。

定番「なかだ鍋」は、参加者が増えると野菜の種類も増えて…。今日は味噌仕立て。なんとも複雑で、それはそれは、おいしかったですよ!3つのお鍋は、あっという間に空っぽに。今日は、ボランティアさんの人数も多かったような…。大学生もいましたね。子どもたちと過ごしてくれる大人の人数も増えてくれるとうれしいです。

食事の後は、お母さんから「夏の企画」の提案があり、話し合う場を持ちました。また「森の入り口の看板づくり」やみんなの思いを書き込む「森の掲示板づくり」などいつもの通り、次々にやりたいことが飛び出してきます。
「子どもをもってはじめて、人って生かされてるって感じるようになった」とHさん。誰かのために力が出せることも「森」の魅力の一つかもしれません。

午後も、畑では「モグラ」対策として、溝を掘って板を埋める作業をしました。大人は汗だく、その傍らで、子どもたちも、穴掘りやどろんこ遊び、そして木登りやさくらんぼ拾いなどなど…。穴掘りってこんなに面白かったっけ?! でも、明日あたり腰が痛いかも…。
あら、もうこんな時間…。そろそろ帰る支度をしなくっちゃ。こうして「なかだの森」での「子どもの時間」そして「大人たちの時間」はあっという間に過ぎていくのでした。


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