2009年10月21日水曜日

10月17日

今日はいい天気!森に沢山の仲間が集まっていました。どんどん新しいかおぶれが増えてきます。
人が人を呼ぶってこのことかしら。


春に出会ったときは寝てるだけだった子も、いまやつかまりたちして、しっかりおねえちゃんたちの仲間入りしています。
人の子の成長もほんとうれしくなります。いとおしくなります。






竹ドームに床を作る作業。今日もトントン、小気味いい音が森の中に響きます。雨の日もこの下で子どもたちが何かに取り組めるように、森に屋根があったらいいね、そんな母の思いから始まったこの取り組み。






銀杏、まだいっぱ~~い!!集めてくれました。
集めて、森でちょちょっと洗って、
家で食べてみました。

簡単な調理方法を教わりました。

湿らした茶封筒によく洗った銀杏をレンジに入れ、はじけるくらいで取り出す。そうすると、炒ったのと同じように調理できるそう。

半信半疑、試しにやってみました。
まず銀杏の滑りをとるのが大変。くさーくなるので、森でもらったビニル手袋をはめて銀杏をごしごし洗い、ベランダに新聞紙の上に銀杏を並べ、二日くらい干しました。(一日でもいいかも。ただ忘れてました。)銀杏少量を、意外な使われ方をされびっくりしている茶封筒に入れ、「何分くらいだ?」とぶつぶつ言いながら、とりあえず30秒くらいで、ピッ。

19秒でバンッ!!!!
とりけしボタンを押そうと人差し指が向かっているときにまた、バンッ!!!

鳴るとは聞いていたけど、聞きなれない爆発音に焦りながら、また半信半疑で封筒を開け、
湯気なのか、煙なのか?たてている銀杏を転がらせ、熱々、指で割ってみました。

きれいな透き通った黄緑色の実が登場。食べてみたら・・・
「仲田の味がするぅ~☆おいし~!!」
もちもちしていて、癖になる味。感動しました。
どおりで、ご近所のおじさま、おばさまが血相変えてスーパーの大袋何枚も引っさげて
拾いに来られるわけです。

っと、銀杏の話に熱くなってしまいましたが・・・・・・

まだもしかしたら落ちているかもしれません。
見つけた方は、騙されたと思って、試しに茶封筒を手にとってみてください。
封筒を使わないと、凶器と化した銀杏が、レンジのガラスを割ってしまう恐れがあるそうなので、お気をつけて・・・。


薪を鋸で切るのは子どもの大好きな仕事。
先週うまくいかなくても、また今週も切りにきます。
段々指先の動きが洗練されてきています。
まなざしは真剣そのもの。



年上のお姉ちゃんたちについていきたくて、いつの間にか、すっかり歩けるようになって一緒についていくHちゃん。うちの坊主とほぼ誕生日が一緒なのに、なんだか随分女っぽくお姉ちゃんに見えるなあ。
やっぱり女の子同士が、手を引き合ってる姿が、多い気がする。



木漏れ日を浴びながら、落ち葉の上に座りながら、思い思いに絵を描く姿はなんとものどか。
クレヨンを随分しっかり持って線を描けるようになったなあ。
最近、森の中で、初めて来たんです、って親子によく出逢います。うちも5月から通いだして、気に入って、不定期的に通っていたら、いつの間にかお友達ができました。ブランコで遊ぶもよし、ハンモックに揺られるのもよし、木登りも、森を散策するのもよし、大きな砂場で思いっきり遊ぶのもよし。誰とも話さずボーっとするのもよし。大人だけでの参加も大歓迎!
火の周りでも、台所と化して、有志の働き者のママさんたちが色んな話をしています。
臨月のママさんたちもいます。
この森での取り組み、鍋のことや、月末のイベント(10/30は草木染めに挑戦!お問い合わせはrika@manazashi2009.sakura.ne.jp)、興味があることはなんでも、この辺りのママさんたちが詳しいことが多いです。
盛り上がってるから、
ちょっと声をかけづらくって・・・・・
いつも誰とも話さず帰ってしまうの・・・なんて、方!!
いつまでのお客さんな感じが嫌な方!お手伝い大歓迎です!
思い立ったが吉日です!お気軽に声をかけてください!
だそうです。
あと、それから、この前、ランチの時での「みんなのお約束」、ここでも書かせてください。
焼き芋で使ったアルミフォイル、食材を入れてきたタッパー、やビニール袋、ラップなど、ごみは必ず持ち帰ってください。使った前よりきれいにして森を出ましょう、とのことです。
どうぞよろしくお願いします。
森を大切にして、ごみを持ち帰っている親の姿、子どもたちの目にも届いてますように。
fairyでした。


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