2010年5月6日木曜日

4月30日(金)

お昼過ぎに参加しました でもまだお鍋が残っていて嬉しかった。
今日は連休の合間で、お休みをとっているお父さんもいらっしゃり、森でいい味出してました。

      
 母の話の輪の一歩後ろで、珍しいかつおのおなかの部分を火で炙り、まわし食べしているところ。
                                             


あれ!?今度は赤いお花がついてる!!?ジーパンの膝の破れをお洒落にリメイクしているCさん。
編み物が好きで色んなものを作りだめしてあるんだそう。
こんなふうにして穴を隠す方法もあったのかあ。

仲田の森産竹製の子供用箸作成中。話しながら、手は専門職のように巧妙に動いています



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5/13(木)10時から13時に行われる

「まめ市」に向けて、
NPO法人「子どもへのまなざし」を母体とした日野市にある野外幼稚園「まめのめ」の母たちが準備をしています。

「まめまめしい母の手作り品」と題した

手作りおもちゃ、
竹はし付き箸袋、
どんぐりポシェット、
あやとりポシェット、
手作りカフェ、
手作りパンなど・・・

子ども遊び場あり、まめのめ保育写真、DVD常時上映展示

風情ある長屋の一室へ、どうぞどうぞ。くつろぎにきてください。
チラシを後日掲載しますね。

なかだの森通信 vol.7にも記事が載ってま~す。

(個人的には、可愛いなあ!あれもいいなあ、これもいいなあ!と感じる品ばかりだと思います。)

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突然現れて、木を切りたい!と決断し、手馴れた手つきですばらしい集中力を披露してくれたF君。左手がちょっと近いなあ、危ないなあ・・・自分で気づいてくれるかなあ・・・声を掛けようかなあ・・・
でも集中を途切れさすのはなあ・・・
と思っていた矢先、
 

  自己訂正してくれました。。。痛い思いをした経験があったのかあ?
経験して気づいて直す、それが一番。


「かぶとむしの幼虫見つけたよ~!!」
T君が枝のお箸を上手に使って、見せてくれました。
「かぶとむしの幼虫はね、手で触ると火傷しちゃうんだ。だから枝でもってるんだ。」
まだちょっと小さかったです。やさしく扱い、また、土に戻しに行っていました。あと数ヶ月後。

夏は仲田の森でかぶとむしに会えますね。



ずーーーっと前、ブログに載せた、木にぶら下げられていたスリングで眠っていたC君、もうすぐ一歳!!人様の子の成長は本当に早いです・・・
お隣のSちゃんはこの前もう生まれたかと思ったら、もう寝返りできちゃうそうです。こんな小さいお子様も、空を見上げたり、地面に座ったり、寝転んだり、周りの楽しそうな声を聞いたり、手で色んな素材を確かめたり・・・
森林浴しながら、森を楽しんでます。可愛い・・・


子どもに大人気のお兄さん、Y君に久しぶりに会え、わが子は、もう大満足!ずっと会いたかったんだそうです。家に帰ってもその話で持ちきりでした。
また、遊んでくださいね、Y君!


一歳児の親子グループも参加、子どもたちは目をキラキラさせて遊んでましたね。
ぐりとぐらの会で初めて森にきた皆さんもまた森に来てくださいね



Nちゃんが教えてくれました。「小さな小さな緑色の銀杏の葉っぱがたくさん生えてるなあ。落ちてもいたよ。本当に小さくて銀杏の赤ちゃんみたいだったよ。それと、銀杏の枝って、円を描くように伸びるんだね~」

                         fairy


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