2010年6月21日月曜日

6月4日(金)なかだの森

こんにちは、Sunnyです。
だんだんと暑さも本格的になり、木陰に入るとホッとする季節になりました。

そして、森の工事も本格化。
今週より安全対策のため、囲いが立てられました。
しかし工事現場との境はこのようなしっかりした柵だけではなく、子どもがするりと抜けられる箇所が多くありますので十分に注意して遊びましょう。

大きな音を立てながら木が切り倒されるのを見ているのはやっぱりこころが痛むけれど、その木々をウッドチップにしてなかだの森に還元してくださる予定があったりと、reuseの面で配慮を頂いてます。

ふれあいホールの完成は1年後。

森と調和する、素敵なホールができることを期待しています。

本日のおてがら!!

いつも森にきてくれている元気おじさん(笑)が、クマンバチの巣を発見→駆除してくれました。
大きく育たないうちでホントによかった~

お鍋が出来上がるまで、しばし待ちます。

がたんごとーん、がたんごとーん♪

木切れが電車になります。
見立て遊びで無限にふくらむ子どもの遊び。
ファンタジーの力をたっぷり伸ばしてあげたい。

おだんご、たくさん。

そろそろおなかが減ったね。

待ってました!
今日はトマト鍋。

森に来るみなさんのお弁当箱は、竹籠、わっぱ、ホーロー、ステンレス、カラフルなランチボックスと、色々あって眺めていて楽しい。

午後。何やら木を束ねています。
釘を刺したり!?
何ができるんでしょう。

完成したのは、木の枝で作った荷物掛け!

保育から帰ってきたまめのめさんたちのリュックが次々掛っていきます。
素敵!

今日はコーヒー通のNさん登場でこだわりのコーヒー(そこいらの喫茶店より美味!)を頂きました。
ほっと一息。
しあわせなひと時。

足元を見ていると鮮やかな緑が目に飛び込んできます。
これ、イチョウの芽がぎんなんから出てきたものなんです。

秋にはきょーれつな匂いを発していたぎんなん。
私たちもたくさん拾って、おやつにおつまみに頂いたけれど、こうしてしっかり芽を出すんですから、
森は確かに育っているんだと実感します。

「森は育てるもの」

12日に開催されたイベント、“なかだの森の声を聞こう”で杉浦先生がおっしゃっていた言葉だそうです。
枯れてはまた新たに生まれ、20年後、30年後と姿を変えていくだろう森。
そのゆっくりと育っていく姿を、この先もずっと見ていたい。
いつの時代の子どもたちも、このすばらしい森でとことん遊びつくしてほしい。

みんなの森を大切に思う気持ち、長いスパンの「森育て」にきっと繋がるはずです。



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