2011年3月10日木曜日

3/4(金)の仲田の森

先週は穏やかな天気に恵まれたので、今週も・・・と思いながら森へと向かいました。



しかし・・・・・甘かった・・・。


日差しはやわらかく降り注ぐのですが、なにしろ風が冷たい・・・。

冷え性の母は、焚き火のそばから離れられませんでした。



なんてね。

実際は、たまたま自分がいた場所が風の通る場所だったっていうのも一因にあったようです。
寒さに打ち震え、帰ろう・・・と、敷地内の川があるところを通りかかったら、そこは陽だまりになっており、風もなく、ぽかぽかとしていました。
帰りがけに「なーんだ、森全体がすっごく寒いわけじゃないんだな」と気づきました・・・遅すぎる・・・。
次回以降はこれを参考にして、寒くない場所を求めて森の中を移動しようと思いました。

今日はお鍋が早くできました。
ものすごいコクがあって美味しかった。
こんな寒い日にはあったかいお鍋が最高ですねぇ。

普段家では納豆ゴハンばかりの息子も、このお鍋は大好きで、「にんじんさんだー」なんて叫びながらたくさん食べます。

森には、いつもおにぎりを持ってくるのですが、こんな人もいます。
家で焼いたパンを持ってきて、焚き火であっためていました。
お子さんに食物アレルギーがあるので、ご自分でパンを焼かれるんだそうです。
それにしても、美味しそう~。

相談員のやぎさんの後姿(何も後姿じゃなくてもよかったですよね、すみません(笑))。
すっかり森でもおなじみになりました。

こどもが小さい時は、保健所や支援センターで子育ての悩みなどをよく相談したりするんだけど、こどもがだんだん大きくなってくるとそれも少なくなってきます。
でも、母は実は疲れているし、こどもの成長に合わせて母の悩みの質も変わって来ています。

なんだかわからないけどイライラする、とか、ちょっと疲れたな、誰かに聞いて欲しい・・・なんて思ったときに、ベテラン相談員のやぎさんは、笑顔で静かに耳を傾けてくださいます。

家族やママ友さんにも話しにくいような話題でも全然大丈夫!
話すと楽になれることがたくさんあります。
雑談しているうちに自分の中でいろいろ整理出来たりします。
森へ行ったら是非、声を掛けてみてくださいね。

◆◆◆◆

森は、こどもが、自分自身で輝く場所です。
そして、母も、自分自身で輝くことが出来る場所です。
森では、母は「○○ちゃんのママ」でもあるけれど、それだけではない、1人1人の個人としてのアイデンティティを認めているように感じます。
その証拠に、「○○ちゃんのママ~」ではなく、母の名前をちゃんと呼ぶんですよね。
その心地よさにも惹かれて、つい今週も足を運んでしまうのかもしれません。


ちゃこでした。

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