2011年4月9日土曜日

4/8(金)の森

天気予報ではあったかくなるって言っていたと思うんだけどなあ・・・
朝はちょっと肌寒くて、曇り空なのが気になりました。

でも、森へ行ってみると、思ったほど寒くはなくて、意外と薄着のママさんがいらっしゃいました。

こどもたちは寒さなんてほとんど関係なし!
元気いっぱい遊びまくっていました。

リヤカーで遊ぶ子たち。
どうしても乗りたい子もいるんだけど、どうしても引っ張りたい子もいるんだよね。

木から吊り下げられたサッカーボールにぶら下がる。
これ、かなり楽しいみたいで、テンションMAX!

今日は日野ケーブルテレビの方が撮影にみえていました。

番組、要チェックですね!

そして、今日の鍋。 おつゆが濃厚!

なかだ商店。今日は冬物最終セールでした。
こどもの古着ももちろんありますが、雑貨や生活用品などもあります。今日は、スキーブーツまでありました!

売上は少しずつ少しずつたまって、美味しい調味料を少しずつ買っているそうです。

仲田鍋が美味しいのは、ものすごーーーく美味しい調味料を使っている、というのも理由のひとつなんですよね。
この調味料なしに、家でこの味を再現するのは難しい・・・!



焚き火の残骸。
半分のドラム缶の向こうの端っこに見える銀色の丸いものは焼き芋です。
今日は火力が強かったらしく、私のもって行ったお芋は一部黒こげになってしまっていました・・・。

あ・・・また脱いじゃってる・・・。
はだしが一番ラクなうちの息子でした。

◆◆◆

こどもたちは、おもちゃなんてなくったって遊べるんです。
こどもたちは、遊具なんてなくったって遊べるんです。

おもちゃらしきものなんて殆どないこの森で、こどもたちはどうやって遊んでいるのか?


ただただ、そこらじゅうを走り回って追いかけっこ。
ベンチの座板に空いた穴から小石を落としてみる。
枯葉を集める。
落ちている木の棒を拾って、地面を叩きながら歩く。
地面に落ちているぎんなんと枯葉を、こわれたおなべに入れて、お料理ごっこ。
小石を拾って、木の板をカンカン叩く。
ぎんなんを拾って、ひたすら小石で叩き割って中の実を出す。

・・・


大人は「そんなことが面白いの?」って最初は思います。
森は、向かいの公園のように綺麗に手入れされてもいないし舗装もされていないしすべり台もない。

だけど、こどもは、綺麗に手入れされた植え込みや遊具なんて、例えなかったとしても大して困らない。
そこにあるものでひたすら遊ぶ、それだけ。


こどもは、「今」を全力で生きるもっとも刹那的な生き物なのかなーと思います。
彼らは、大人たちが忘れてしまっていた大事な何かを思い出させてくれるような気がします。

ちゃこでした。

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