2011年9月14日水曜日

本と私 2011年春号~森のスタッフ編~③

少しずつ秋めいてきましたね。
朝晩冷える日も増え、季節の変わり目
身体に気を付けてくださいね。

秋のおはなしの森が起動いたしました。
次回のテーマは『旅』
楽しみにしててくださいね。

さて、本と私春 森のスタッフ編②の続きです。
ご覧ください!

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元気! 笑顔! パワフル!
さとうさん


私がすごーく小さい頃、保育園で読んでいた絵本
『はじめてのおつかい』(筒井 頼子/作 林 明子/絵 福音館書店)。

主人公の女の子のドキドキが伝ってくるようです。

中学生~高校生の頃、ホッとするような色とストーリーの
『14ひきのシリーズ』<ねずみちゃんシリーズ>(いわむら かずお/作 童心社)。

大人になった今は、
『いいからいいから』(長谷川 義史/作 絵本館)じいちゃんシリーズがイチ押しです。

絵本は、子供の頃、大人の頃、同じ絵本を読んでも思いや感想は同じだったり違ったりと短かい物語にすてきな魔法がつまっていると思います。


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正真正銘 森ガール 子どもと共に
まめのめ保育士 あいちゃん


『だるまさんが』(かがくい ひろし/作 ブロンズ新社)

私のおい(2才)に初めて買ってあげた絵本。とても気に入っていつも大笑いしていました。大人も笑ってしまうユーモアなので、お子さんと一緒に読むと楽しいと思います。大げさに読むのがコツです。

『てぶくろ(ウクライナ民話 福音館書店)

子どもの頃から好きだった一冊です。「まめのめ」でもよく読んでいて、ちっとも飽きません。おじいさんのてぶくろが気付いたらお家のようになっていて、自分達も入れてもらいたくなるから読んでいてワクワクするのかも。小さい子にも読みやすいと思います。

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次回は
名マネージャーりかさん編をお届けします。


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