2011年10月30日日曜日

10月28日(金)講演会

暖かな日差しに恵まれて、
楽しみにしていた講演会のために森へ!




最近子どもの失敗を「許す」形で毎日折り合いをつけていたり、些細なことで怒りすぎてしまったりで、
今回の講演会のテーマは何か新しいことが自分の中に入ってくるような気がして楽しみにしていました。
西野さんは自分の言葉でまるで一対一で話をしているかのように、語ってくれました。
大人の時間と子どもの時間はちがう、
どうなるかを経験から知っているからといって失敗しないように先回りしてしまうと、
今を生きている子どもの時間を奪ってしまう。
そして大きくなった時小さな失敗がとんでもないことのように思えて社会から背を向けてしまう。
子どもは一つ一つの失敗から沢山のことを学ぶんだ!
子どもが泣きながらこっちに来たら、話を聞いて辛かったね、
と寄り添ってあげながらも、心の中でしめた!と思わなくっちゃ。
失敗をいけないことだ、
どうしたら次に失敗しないか教えてあげないと将来困る!
と思いすぎていた私はガーンと殴られたような気持ちになりました。
子どもを責めないまでも、言外にちゃんとした子になることを強いていたなぁと。
自分の気持ちだけを「私はこうだと悲しい、嬉しい」と伝えるだけでいいんだと聞き、
自信を持って子どもと向き合うことができそうです。
小中高や社会の状況を細かく説明して下さり、
子どもの生きづらさがいいかげんさを許さない社会の仕組みによるものだとも話して下さいました。
ゆるいぐらいが丁度良い、ゆる親のすすめを早速実践してみます。
子どもが無事生まれてきた時のあの心に広がる温かな喜びを大切に、
   「生きてるだけですごいんだ」
そのことばを胸に、これからも子どもと同じ方向をむいて、
ともに大きくなっていきたいと思いました。      
aya





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