2012年4月19日木曜日

あそべ!こどもたち

すっかり遅くなってしまいましたが。。。
3月20日に行われました
日野市市民の森ふれあいホールオープニングイベント
私達、NPO法人子どもへのまなざしによる
『あそべ!こどもたち』
の様子をお伝えします。

今回はチラシだけでなく、
初のラジオ出演を果たし
(podcast公開されましたよ~♪)
マスメディアによる告知にトライしまして。。。
やってきました3月20日。
いよいよ当日です。

「なかだの森で、子どもとスペシャルな一日を過ごしませんか?」


そんなお誘い文句をうたってみましたが、
たくさんの人が遊びにきてくれるかな~?(ワクワク)

開始1時間半前より、準備開始!
 なんだか。。。

 すごい大掛かりなものが!
何になるのかな?

上の写真だけでなんだか楽しい匂いがプンプンして
スペシャル~な感じがすると思いますが、

スペシャルな一日ってどんなこと?な方の為に、
このイベントの見所を紹介しますね。

スペシャルその1☆自然の中でいっぱい遊べるよ~


工事により暫くお休みとなっていた
なかだの森であそぼう!

みなさんお待たせしました~

という訳で、本日はスペシャルバージョンです!

体を思いっきり動かせるロープ遊具や
木工コーナーがあったり、
その日限りの大型遊具が出現予定!
そうです。

 これです!
さっきのやつです。

すごいでしょ~

あと、あと
遊びの達人プレーリーダーがみんなを待ってくれており
いっぱいいっぱい遊んでくれますよ~。
そしてお昼は。。。

恒例のなかだ鍋!

みんなが持参した野菜で作るお汁です。
(持ち物:おにぎり、お椀、2杯分の野菜、箸、調味料代50円)


そして。。。。。
このイベントのすごいところ。
外だけじゃないんです。
中でも楽しいことが!
オープンしましたふれあいホールの中で催し物。

外も中もどっちも楽しい~♪♪

スペシャルその2☆子どもと一緒に映画が見れるよ~

鎌倉の里山が育てた子ども達の記録映画の自主上映です。
「映画観たいけど子ども連れだと。。。」な方、
心配無用!です。
多少騒いでも大丈夫。
子どもが遊べるスペースも用意しました。

スペシャルその3☆子ども時代の「あそび」を考えよーう

スライド見ながらのトークイベント。
宮原洋一氏(写真家・元桐朋学園初等部校長)をお招きし
昭和40年代に子ども達が遊ぶ写真を見ながら、
今、大人達が奪ってしまった子ども時代の
「あそび」の大切さを考えました。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

という訳で、
スペシャルな一日のはじまりはじまり~










中の様子~


活動応援グッズ。
新しいグッズもありました~

映画の様子。

小さい子連れの方が多くみえました。
一緒に見る子もいれば
下↓のコーナーで遊ぶ子も♪

映画中子どもが遊べるコーナー

トークイベントの様子


で、また外に~。



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

このスペシャルな一日。
参加者は外と中と合わせて600人くらい!

す、すごーい!!

小さいお子さんを連れてる方
友達と一緒に遊びにくる小学生
大人だけでフラっと立ち寄ってくれた方
家族で一日めいっぱい遊びにきてくれた方。。。
いろんな年齢の方がいろんなスタイルで
参加してくださりました。嬉しかった~

本当に本当に
ありがとうございました!!

子どもいるから繋がる人の輪。
森で繋がる人の輪。
これからもどんどん広がっていけるといいですね。

再開しましたなかだの森で遊ぼう!は
0からのスタートです。
子どもが思いっきり遊べる場つくり、大人も楽しんで集える場作り
一緒に考えてゆきましょう!

ではではみなさん、また森で。

☆マンボ★☆



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