2012年6月3日日曜日

5月26日(金) なかだの森で遊ぼう!


最近、森の遊具で遊ぶのが好き。
遊具といってもどれも大体、木とロープを使ったごくシンプルなものだ。

この日も暇を見つけて遊びにいそしむことに、

今日はきのぼりー!

ずっと気になっていた、木登りの達人Sさんが、木登りを教えてるのを目撃し、早速近寄る。
枝のナイ木に登る方法を話しているよう。

わー! これをマスターしたら、ちょーっカッコいいぞ!!

はりきり、見よう見まねで登りました。
すすすーと登るSさんにたいし、私は地上30センチほどのゾーンに貼り付き、身動きできず・・・
落ちそうなコアラを想像してくれるとイメージつくかも。
やけにかっこ悪く、やけに恥ずかしいポーズをキープ。

でも、のぼりたい!ほんとはもっとのぼりたいのにー!

必死に頑張り、5センチほど上昇したのでした。
降りる時には、力を使い果たし変なかっこで着地。足の指を根元に強打。
「ぬーっっ!」っとなるほど、イタイ。
散々にもかかわらず、不思議とまた登りたくなってしまう・・・・。
前進できたあの数センチが忘れられない。
次は、もっと行けるはずだ・・・。
頭をよぎるのは、失敗したことより、次への期待でした。

この日は、この一本の木を中心にひたすら遊び

木に登って、ターザンロープでジャンプもやったよ。

これは、想像以上の恐怖が。 
でも 登るまでわからなかった。
そして木の上で後悔した。
「なんでこんな所から飛ばなきゃならないんだ」 
あーバカバカ!「自分の身の程知らずー!」

でも、もう木を降りるより、ロープの方が怖くない。
湧き出るアドレナリンにすがって、ついに私はジャンプしました。
みぞおちが凍るような久々の感覚に、理性やら、大人の知恵なんかふっとんでしまい

こわい→おりたい→足で止める~ となり

ブレーキをかけようと足を離した 結果 速度に負けほぼ膝からのダイブとなりました。
正直、痛くはなかった(だってアドレナリンでてるからね)
ただただ、恥ずかしいやら、かっこ悪いやら
その後次々に飛ぶ小学生を見て(もちろん、怖くてトライしない子もいるよ)
大人のプライドは、ハラハラと崩れました。ハートが癒えたらリベンジする!

気付けばもう4時、木登りにも満足して、靴下と靴をはく私の足は泥だらけ。

実はこの時が一番 「はっ」 とした。

最近、わが子の足も毎日泥だらけで 帰ってくると 玄関から、即 風呂場へ直行させていた。
「泥は、家に入れちゃダメ!」 と わりと厳しくしていた私。
娘の足がなんであんなに汚れるのか、分かった気がしたんです。
別にわざと汚してるんじゃないんだ。
汚れるのなんか忘れて、何かに集中してたんだなぁ。
今日の私もそうだった・・・。

汚れた足を靴下にしまいながら 何だか「じわーん」と心が熱くなるのでした。


 pajaro





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