2013年8月15日木曜日

【特集】キツツキノツツキvol6 子どもの時間

木曜日です。
キツツキノツツキの時間がやってまいりました。

先週より始まりました夏休み特別企画。
ちょっと読み応えのある特集記事で、
なかだの森通信の人気コラム
「子どもの時間」を紹介してゆきます。

さてさてみなさん、前回の記事は読んでいただけましたか?

みなさんどんな感想をもちましたか?
きっといろいろ思うことがあったでしょうね。

「次号を待って!」

と、彼女らしくもない捨て台詞を残した
前回の担当のユキコも
いろいろ思うことがあったようですね。

今回はそんなユキコの感想を
紹介させて頂きたいと思います。

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私、小さい頃、「謝れない子」でした。

ここに出てくるYくんとはタイプが違うけど、
こういう時、心の中には、ごめんねの気持ちもあるのに、
どうしても言えなかったことが何回もありました。
大人なら、簡単にごめんねを使えるのにね。

みなさんはそんな経験はありますか? 

さて、私はそんな「謝れない子」だった私の話を、何かの折に、
この作品を書いたhirominにしたことがあります。

「謝れない時だって、あるよね。でも、謝れなくても、それで終わりじゃないよね。」

その時、hirominは、私にそう言いました。
それは当然だ、そう思ってる人もいるかな?
でも、少なくとも、私は謝れなかった自分を許された気がしたのです。 
そんな私だから、ここに登場するAちゃんに、
悲しかったね、残念だったね、の気持ちと共に、
Yくんにも、謝れない時もあるよね、悲しかったね、
と声をかけながら、この作品を読んでいます。

そして、最後に、Aちゃんがまた泥だんごを作りに行った時、
hirominが私に言ってくれた
「謝れなくても、それで終わりじゃないよ」の気持ちで、
子ども達を見つめていて、あたたかい気持ちになるのです。
次に会う時、二人は楽しい気持ちになるかな、
それとも、また悔しかったり、悲しい気持ちになるかもしれないな。

でも、どんな気持ちも、自分を責めるものではなくて、
自分を信じていける 力になれるような場でありたいな。

ユキコ


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「育児」のこと「育自」だと表現したりしますよね。
本当にそうだな~って、思う毎日です。
子どもと過ごしながら、
自分自身が歩んだ道を振りかえり
自分自身と向き合い、改めていろんなことに気づきます。
あ~私ってこういう人だったんだなぁって。

子どもの時間を大切にしながら
自分自身も大事にし、子どもと共に育っていけたらいいな。

さてさて、来週は
「子どもの時間」第2弾
中学生1年生のKくんが
夏休みの宿題「人権作文」として書いたものです。

お楽しみに~♪

☆マンボ★☆

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「なかだの森であそぼう!」予約不要です。雨でもやってます。
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 8月の「なかだの森で遊ぼう」はお休みです。
 夏休み明け、9月6日の金曜の森でお会いしましょう♪
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