2014年1月19日日曜日

1月17日(金) 北風と氷と焚き火の“なかだの森”だより


雪国は連日雪マーク
関東は冷たい風が吹きカラカラの日々

こんな日に森にあそびに来てくれる人いるかしら・・・

いました!いました!
それも赤ちゃん連れのみなさんも・・・ 


ドラム缶は焼き芋を焼きたい人が火の番人をすることになっています
放っておくと、焼きすぎて炭になっちゃったり
反対にいつまでも焼けなかったり
まっ、上手くいかないのも学びということで・・・

おやおや、今日はさつまいもだらけで火が少ないかも・・・



「お鍋できましたぁぁ~!」
今日は火力が弱くなかなか完成しなかった「仲田鍋」
お待たせしました☆
「なかだの森」はみんなで作る居場所です
火おこし、薪集め、味付け、鍋洗いなどなど
火の周りはいつもあなたの力を必要としています!
ぜひ、森の居場所づくりに力をお貸しください


                   
氷をみっけ!
「メガネ」だね


養蚕試験場の本庁舎跡は
秘密基地みたいで
子どもたちに人気のスポットです
おやおや?ケンカかな??


リヤカーを引きながら
子育てよもやま話かしら・・・
こうして真剣に子育て仲間と語り合うことも
母として、人として欠かすことができませんよね

                     
この日は「森の相談室」もありました
毎月第三金曜日の10時~13時
なかだの森のベンチであなたを八木さんが待っています
あなたの話に、あなたの気持ちに寄り添ってくれる八木さんも
なかだの森ではなくてはならない存在となっています


落っこちるぅぅ~
いつの間にか
火の周りは、こんなに美味しそう~!

ちびちびトリオがいい感じ


どうやらいつもの小学生たちは
体調不良で学校をお休みしていたらしい・・・
ガキ大将がいないと
遊び場の雰囲気もちょっと物足りない感じかも 
片付けの後は
燃え残った火を囲んで
いつもの「スタッフ振り返り」の時間
ドラム缶の取っ手の穴から見た炎



寒い季節の焚き火の炎は
体だけじゃなくて
心もほんわか温めてくれます


子どもにとって「あそび」って?
地域の居場所の役割と必要性とは?
子育てする日常の中で感じていることは?


子育て真っ最中のあなたと焚き火を囲んで
子どもを真ん中に置いたテーマで
今、語りあいたい!
そんな気持ちで帰路についたのでした


hiromin




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