2014年2月23日日曜日

2月7日(金) なかだの森の素敵さって・・・   

 
初めまして。
1才2ヶ月の男児の母です。

息子が10ヶ月くらいの時から森に通っています。

以前から、なかだの森の存在は知っていましたが
 
外遊びは息子が歩けるようになってからでないとできないな。
 
 と何の気なしに考えていて
 
それまではずっと、近くの児童館や乳幼児向け施設で遊んでいました。

(今思えば、とても勿体無いことをしたなと。)

最近では、テレビやインターネットニュースでも
 
幼少期の外遊びが大切だと言われるようになってきましたね。

 
今回、ブログを書かせて頂くことになり、どのような内容が良いのかとても悩みました。

今日はこんなお天気で、こんな遊びをしていました。
という内容にしようかとも思いましたが、

子たちが楽しく遊んでいる様子は過去のブログからもとてもよく伝わってくるので
 
今回は、あえて、私目線で、なかだの森の素敵さをお伝えしようと思います。

 
 
 
 
 
なかだの森には


息子を「○○くん」ではなく、「○○」と呼び捨てで呼んでくれる人たちがいます。


食べ物につられて寄って行く息子に、分け与えてくれる人たちがいます。


私のことを、下の名前で呼んでくれる人たちがいます。


子にとって良い事をしたと感じれば
「良いお母さんだね」と認めて褒めてくれる人たちがいます。


どの子も一緒にリヤカーに乗せて遊んでくれる人たちがいます。


皆さん色々な所から来るので、素敵な出会いがたくさんあります。


 
他にももっとたくさんありますが、今思いつくのはこのくらいでしょうか。


どれも特別な事では無いと思います。

ですが、森に行く以前では、どれも経験できなかったことばかりです。

親の心が豊かになれる場所も必要ですよね。

親子ともに、毎週森で遊ぶのを楽しみにしています。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。    蛍




~~~ そして、写真で綴る今日の「なかだの森」 ~~~

森のプレゼント!?
ボランティアのくろちゃんが
毎回せっせと薪づくりをしてくれます
水路脇にて・・・
さてさて、お弁当の時間です☆
先週の「きりたんぽ」
自分でもやってみたい!とトライしているみたい☆
本日の「なかだ鍋」
よっ!お兄ちゃんかっこいいなぁぁ~
下で見守るお母さんはハラハラ・・・
裸足大好きHくん
こっちでも泥んこあそび!
「手作りがんも」を作って来てくれたママがいました
おからを丸めて作るんだそうです
外はカリカリ
中はふわふわで美味しい~
男の仕事に憧れる男子2人組
幼稚園帰りのやんちゃくんたち☆
1歳、4歳、9歳で焚き火を囲む
夢中で穴を掘り続ける小学生男子

たもつ、何作ってるの?
上に不思議に生き物を発見・・・
だっこさせて~
大丈夫かな・・・

火は面白い
火はこわい
火は不思議
火はすごい
火は温かい

子どもたちと
焚き火を囲み
今日も暮れていきます・・・











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