2014年8月15日金曜日

2014夏のSP企画☆キツツキノツツキ vol.2
親の想いと現実と。


8月の「なかだの森で遊ぼう!」はお休み。
でも、毎週金曜日にブログ上で集まろうよと
始まった、夏のSP企画☆キツツキノツツキ。
先週は、vol.1 子どもの心が動く瞬間。を掲載しました。

今週で2回目。
ではでは、早速はじめましょう~。

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なかだの森通信vol.24


発行日:H25年11月1日
特集、焚き火のある遊び場 、2013夏のがっこう



で読んだのは
『2013夏のがっこう』。

年中~小3までが対象の夏のがっこうは、
多摩川で泳いだり、
魚捕り(魚釣りではなく魚捕り!)をして、
夏の一日を思いっきり遊ぶというプログラムです。

それに参加した皆さんの声というものが
載っているのですが、共通しているのが
「子供にはいろいろ体験させてあげたい
・・・けど、危険だから、他人の目があるから、
ついつい止めてしまう」

ということでした。
その気持ちすごくわかる!!

私も娘と出かけると、
滑り台を逆さに上ってみたり、
靴に砂を入れてみたり。。。

個人的には「まあいいか」としたいのですが、
お友達とか他の親子と一緒だと
「なんで注意しないの?」という視線とか、
止めている声を聞いて、
やんわりと制止してしまったりします。

そして、思いっきり遊ばせてあげたいなーと思うのです。

そんな娘もついに年中。
あこがれの『川で遊ぼう!がきんちょ団』
(今年は夏の学校から改名)に参加しました。

普段は保育園で過ごしているので、
いつもと全く違う生活。

いっぱい歩いて、
川で遊んで、
電車にのって、
バスに乗って、
テントに泊まって。

普段の生活ではやりきれない、
いろいろな体験ができたようです。



ここで、なかだの森通信からの抜書きですが
『安全を考えるということは、
決して活動を規制するものではありません。

「危険だからしない、させない」

という消極的なことではなく、
そのままでは危険でできないような活動も
積極的に取り組み、安全を考えることで
活動の範囲が拡大していきます。』

という文章がありました。
娘を参加させて、
改めてこの活動の信念を感じることができました。



なかだの森やプログラムに参加することが
楽しいのももちろんですが、
「なかだの森通信」を読むと
『子どもへのまなざし』の信念や考え方を感じられ、
いつも感動や発見があります。

これからも、「なかだの森通信」を読んで
感動や発見をしつつ、
自分の行動を振り返っていきたいなと思っています。


今回の担当:かほり
4歳1歳、女子の母。
現在育休中なので、視野を広げるべく
いろんなことに挑戦してます☆(楽しそうなこと限定!)


今回お便りいただいた、特集「夏のがっこう」が掲載されている
なかだの森通信24号(PDF)はコチラ
みなさんも、通信やブログの感想を
ぜひnakadanomori@gmail.comまでお便りください!


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『子どもへのまなざし』からのお知らせ
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「なかだの森であそぼう!」予約不要です。雨でもやってます。
8月はお休み、次回は9/5(金)ですよ~。

→毎週金曜日は、金曜の森。お昼は、恒例なかだ鍋
  お野菜など、自分が食べたい分持ってきてね。
→毎月第2土曜の土曜の森、次回9/13(土)。
  この日は、講演会なので、きまぐれランチお休みです。
→毎月第4水曜の水曜の森、次回9/24(水)。
お昼は、なかだカレーつくります。
  一緒に食べたい方は、具になるお野菜など持ってきてね。
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