2015年5月16日土曜日

夫婦でもっと話をしよう!「父親学級」特集vol.2
夫婦、一緒に育児したい!



夫婦でもっと話をしよう!「父親学級」


「お産とオッサン。」 「産後が始まった!」の
渡辺大地さんの面白おかしい父親学級!

産後、大変な時期だからこそ、
解っているはず…と済ませないで
話をして、聞いて、
夫婦一緒に育児をスタートさせる。
そんなエッセンスがつまったプログラムです。

前回、昨年12月開催の様子は、コチラ


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先週から始まった、父親学級特集。
前回のvol.1では、
6/7(日)開催のお知らせ」をお伝えしました。


vol.2の今回は…、
「夫婦、一緒に育児したい!」
と題して、父親学級のはじまりを
綴りたいと思います。

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産後って「何とかなる」と思っていませんか?
私も、初産のとき、何とかのりきりました。
でも、それが夫との関係を悪化させる原因でした。



産後の女性って、全治1ヶ月と言われています。
ですが、私自身それを自覚していませんでした。

私がそんな状態でしたから、
当然、夫は知りません。
里帰りなし、実母の手伝いゼロで、
産後直後から家事&育児。
当たり前ですが、ボロボロです。

でも、夫だって仕事に加えて、
頑張って育児している。

何より、『しんどい』と伝えることで
ダメな母だと思われてしまうのが怖かったのです。
いま思えば、夫だって『しんどい』と
思っていたのかもしれません。

そして、体がボロボロだと、
聞くこと、話すことさえ、疲れてしまうのです。

次第に、夫と話をすることが億劫で、
自分のことも、
子どものことで不安に思ったことも、
話をしなくなっていました。



それからしばらくして、
なかだの森に通うようになり、
何かのきっかけで話をした
小学生の母が、こうつぶやいたのです。


夫と子育てを一緒にするパートナーなのに、
私(妻)が、どう子育てしたいのか、
いま何が大変なのか、話せていない。
子どもが小学生のいま、この状態で、
迎えるべき、思春期が恐ろしい。


このコトバ、ぐっさり刺さりました。
そして、できるだけ話をしないようにしていた
ことが怖くなりました。

この先、私一人で子育ては出来ない。
やっぱり夫と一緒に育児したい!
…と、思ったのです。



そして…、

夫というパートナーがいるから、
私たち家族に何かあったときでも、
何とかなる!と思える。
逆に、夫にもそう思ってもらいたい!

しんどいときは、「しんどいね」と言えたり、
嬉しいときは、「嬉しいね」と喜ぶ。
そんなことが、いまのささやかな夢なのです。


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そんな想いのもと、始めてみた父親学級。
もともとの出会いは、次男の産後に出会った
渡辺大地さんのブログ記事「お産とオッサン。」でした。

産褥期を夫目線で観察した記事という
珍しさと話の面白さがあり、
産後にもかからず毎日読んでいました。

いまは、「バースプランは産後まで。」という名称で
ほぼ毎日更新されています。
http://ameblo.jp/ainaloha/

最近のもので私のお気に入りはコチラ(↓)

産後クライシスについての見解が
なるほど~と思いました。
フライパンとどう繋がるのかは読んでのお楽しみ♪

講師の渡辺大地さんが気になる方は、
ぜひチェックしてくださいね。

それでは、次回vol.3は
5/23(土)にお届けする予定でーす。
お楽しみに♪

(みゆき)


父親学級は、赤い羽根共同募金が原資の「歳末たすけあい地域福祉活動助成金」事業です。

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詳しくは、今月の予定をみてね。

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