2015年6月25日木曜日

【講演会特集】
7/4(土) 西野博之さん講演会
Vol.2  西野さんがいつも心の中に。



みなさん、おはようございます。
ユキコです。

7月4日(土)に
西野博之さん講演会
「子ども時代」の失敗は可能性の宝箱
〜子どもにとって良かれと思っていることが
子どもの本当の幸せになっていますか?〜
を開催します。
いよいよ来週となりました!

↓詳細はコチラ↓


そんな訳で、先週から
講演会特集をお送りしています。
もぜひご覧下さい。

*  *  *

講師は
西野博之さん


四半世紀以上にわたり
『居場所』にこだわり
創り続けてきた西野さん。

前回から、その想いが
「フリースペースたまりば」の日々
とともにいっぱい詰まった
西野さんの著書「居場所のちから」から、
今回はあとがきに書かれた最初の
文章を、皆さんにお伝えしています。

居場所のちから
―生きてるだけですごいんだ―

西野博之著/教育資出版会
この国は何か変だ。
「オギャー」と産声をあげたときに、
「バカだ―」「ダメだー」と泣きながら
生まれてくる子なんていないのに、
生まれてわずか10年や15年の間に、
「自分なんか生まれてこなければよかった」
「生きている価値がない」と口にする子が、
私の実感としても増えているような気がする。

いろいろな国際比較調査でも、
日本の子ども・若者たちは、
とにかく「自信がない」「自己肯定感が低い」
という結果が出てくる。

年齢を重ねるごとに
自信を失っていく様子が
見えてくる。


*  *  *

講演会当日は、
様々な悩み多き子どもたちに
寄り添ってきた西野さんの
今の言葉一つ一つを
今、いろいろな立場で
子どもに関わる全ての人と
学び、考える時間にしたいです。


さて、今回の特集の連載は
「西野さんがいつも心の中に。」


2011年に開催した
西野さんの講演会に
参加した千春ちゃんが
書いてくれました。

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西野さんがいつも心の中に
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西野さんを初めて知った
2011年、なかだの森での講演会。

爽やかな森の中で
すーっと染み入るような穏やかなお声で始まり、

けれど、内容は、日本の若者の自尊心が低いという
ただ事ではないお話に、一気に引き込まれました。


説教じみてなく、優しい眼差しで

でも時に突き刺さる、また励みになる
胸に響く言葉の数々が、いつのまにか涙を誘い

友人は号泣していました。

子どもに失敗させていい。

そのときから私の胸の中に、
西野さんが住み着いたような

何かの火が灯ったような…

子どもと向き合う何かの折
ふと西野さんの言葉が浮かんだり
「こんなとき、西野さんはなんと言われるかな」

と思うようになりました。

つい日常、子どもにガミガミ言ってしまう。

本当は私自身に原因があるのに

子どもはイライラのトバッチリを受けている。

西野さんのお話を聞いて


反省したり、共感したり、ホッとしたり。

うちの幼稚園のお母さん達も


西野さんの講演を聞いて楽になれる人がいるかも…。
2013年、私もみほさんを倣い、西野さんにお手紙を書き


なんと娘が通う幼稚園に来て頂けることになりました。

凄い方なのに、気さくな感じで紳士的、

私達に親切丁寧に接して下さり

とても素敵な方で、感激しました。

講演会終了後、森での講演会同様

直接、希望者のお母さん達
一人一人の相談にも耳を傾けて下さり、
参加者からは、涙が出た、温かい気持になれた等

多くの感動したという声を頂きました。

講演会が終わっても

西野さんは、私たちの心の中に、いつもいる。
胸に灯りがともり続けている…
ずっと、そんな感覚がしています。

千春ちゃん
小3と年長、2人の女の子の母。
森での講演を聴いて以来、
自分のお子さんが通う幼稚園でも
西野さんの講演会を開催すると決心し、
とうとう実現してしまった、カッコイイ母です!



*  *  *  *  *

この講演会は、子育て真っ最中だからこそ学びたい、
全てのこそもの育ちに関わる人と学びたいと
NPO法人子どもへのまなざしが毎年開催してる講演会です。
応援してくださっている皆さんの会費や寄付で
この講演会を開催しています。
応援してくださる皆さんの存在が活動の支えとなっています。
ぜひ、私たちの活動を応援して下さい。

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『子どもへのまなざし』からのお知らせ
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「なかだの森であそぼう!」予約不要です。雨でもやってます。

→毎週金曜日は、金曜の森。お昼は、恒例なかだ鍋
  お野菜など、自分が食べたい分持ってきてね。
→毎月第2土曜の土曜の森、次回7/11(土)
  土曜ランチは、ブログでお知らせします。
→毎月第4水曜の水曜の森、次回7/22(水)
お昼は、なかだカレーつくります。
  一緒に食べたい方は、具になるお野菜など持ってきてね。

詳しくは、今月の予定をみてね。
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2015年6月24日水曜日

6月7日(日)夫婦でもっと話をしよう!
夏の父親学級、開催しました。


渡辺大地さんを講師に迎えての夏の父親学級、
先日、29名のみなさんとともに
楽しい時間を過ごしました~。

しかも!!!
ご夫婦で参加が9組18名!
夫のみ参加が3名。
見学等が8名。

気になる参加理由は・・・、

「夫婦で具体的に何を話せばいいのか分からない」、
「妊娠についても、子育てについても、知らなさすぎ。
こういう機会を通して学びたい」…などなど、

この講座をキッカケに考えたい・学びたいという
パワーに満ちた時間でした。


夫、妻と別れてのワークショップ。
いろんな質問にチームで考えます。



夫チーム、なにやら真剣です。



妻チーム、生後1ヶ月の赤ちゃんと一緒に参加の
お母さんは、バランスボールでゆらゆらしながら。

多少ぐずってしまっても、バランスボールで
ゆれているうちに、スヤスヤ~。



せっかくの講座なので、
外に出なくても授乳できるよう、
授乳テントを後ろに置きました。



そして、休憩中に見ていただいた
日野市の子育て情報&産後ケア情報。

子育て情報として
0歳児も一緒に安心して出かけられる場所や、
一緒に食事が楽しめる場所などをご紹介しました。

そして、
産後ケアと聞くと、お母さんのケアと思いがち。
でも、それだけではないと思うのです。
特に、上にお子さんがいらっしゃる場合、
どうにかならないのが家事育児。

産後の女性は「全治1ヶ月」。
体を休めることが、回復への近道!

大地さんが代表を務めるアイナロハのままのわ
日野市も、産前産後サポートサービス
ふれんどさんを始めたので、
それらをご紹介させていただきました。



今回、新たに「本コーナー」も入れてみました。
スタッフお薦め本。

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参加された方からは、
こんな感想をいただきました。


できることを数えて、見つけて、協力し合っていけたらと思う
(夫・第1子妊娠中)

フランクな感じがよかった。出産前の受講がよかったかも。
(夫・第1子産後2ヶ月)

具体的な産後の大変さがわかりました。
産前に夫婦で話して決めておくことは大事なことだと実感しました。
(妻・第1子妊娠中)

また、facebook父親学級イベントページ
当日の様子のお写真、報告など掲載しています。
ご興味のある方、ぜひそちらもご覧ください。

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最後に…


先日、日野市の図書館に、
大地さん著書「産後が始まった!」を
リクエスト申請しました。

そしたら、なんと!購入していただいたようです。
図書館の方いわく、私以外にもリクエストが
沢山あったようで、購入したのでは?と
教えていただきました。

それだけ、産後のことを考えたい方が
日野市に多いということでしょうか。
とても、嬉しくなりました。


産後は病気ではないけど、
多くの助けが必要な時期。

私は、「助けてほしい」って
仲間だけでなく、実はパートナーにも
言い出しにくいかったです。

助けてほしいときに、「助けてほしい」と
言いやすい街だったら、
もっと安心して過ごせるだろうな~
と思うのです。


次回は「冬の父親学級」、12/6(日)開催です。
11月頃からブログやHPなどで
お知らせします。お楽しみに♪

(みゆき)


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『子どもへのまなざし』からのお知らせ
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「なかだの森であそぼう!」予約不要です。雨でもやってます。

→毎週金曜日は、金曜の森。お昼は、恒例なかだ鍋
  お野菜など、自分が食べたい分持ってきてね。
→毎月第2土曜の土曜の森、次回7/11(土)
  土曜ランチは、ブログでお知らせします。
→毎月第4水曜の水曜の森、次回6/24(水)
お昼は、なかだカレーつくります。
  一緒に食べたい方は、具になるお野菜など持ってきてね。

詳しくは、今月の予定をみてね。

7月4日(土)西野博之さん講演会【入場無料/申し込み不要】
 


私たちの活動を応援しませんか?

・寄付で応援!
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お買い物で応援!毎月11日、イオン黄色いレシート

詳しくは、HP「応援したい人」をご覧ください!

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2015年6月23日火曜日

「あそべ!子どもたち事業」申込終了のお知らせ

今年の夏の「あそべ!子どもたち事業」も
大好評の内に受付を終了いたしました。
お申し込みをいただいたにも関わらず、定員オーバーとなり
お断りした方には、お詫び申し上げます。

新たな事業である「川であそぼう!ちびっこ団」も
1時間足らずで定員となり、
スタッフ一同、嬉しい悲鳴をあげています。

当団体は、
遠くへお出かけしなくても、身近な自然で思いっきりあそぼう!と
日野市近郊のフィールドにこだわって、活動をしてきました。

「野外体験」を特別なものではなく、
日常的なあそびのひとつとして捉えています。
そのために、安全に配慮をしながら、参加費用を極力抑えています。

これらの活動は、参加費をいただいているとはいえ、
ボランティアさんの力をお借りしたり、
事務局経費を寄付や会費で補填しています。
はっきり言って、運営はとても厳しいです。

だからこそ、
子どもの野外体験を広げる「あそべ子どもたち事業」にも、
「いいね」といってくださる方のあたたかいまなざしや、
応援が必要です。

ひとりでも多くの子どもたちに
とことん仲間と、とことん遊ぶ「子どもの時間」を!

これからも、当団体の活動をご支援ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

詳しくはHPをご覧下さいね。
http://www.manazashi2009.sakura.ne.jp/support.html













NPO法人子どもへのまなざし事務局 藤浪里佳




2015年6月18日木曜日

【講演会特集】
7/4(土) 西野博之さん講演会
Vol.1 西野さんとの出会い




みなさん、おはようございます。
ユキコです。
7月4日(土)に
西野博之さん講演会
「子ども時代」の失敗は可能性の宝箱
〜子どもにとって良かれと思っていることが
子どもの本当の幸せになっていますか?〜
を開催します。

↓詳細はコチラ↓


講師は
西野博之さん


西野さんが四半世紀以上にわたり
『居場所』にこだわり
創り続けてきた西野さん。

その想いが
「フリースペースたまりば」の日々
とともにいっぱい詰まった
西野さんの著書「居場所のちから」から
皆さんにお伝えしたいと思います。



多摩川(タマリバー)のほとりに
「たまりば」という名の
フリースペースを開いてから、
早いもので今年でちょうど15年を迎えた。

また、今年はおもに学校の中に
自分の「居場所」をもてない子どもたちと
出会って20年という節目の年である。

(中略)

思いが伝わらず悩んだ日々。
腹の皮がよじれてしまいそうなほど
笑い転げた日々。
世の中にこんな理不尽なことが
あっていいのかと憤った日々。

長い年月を経て、今も変わらず「たまりば」は
暮らしをイメージして創り続けてきた場であった。

「施設」とか「学校」という枠組みにもはまらない、
そして何よりもここは、治療だとか評価・選別
といったまなざしからは、ほど遠い場でありつづけた。

地域のなかで子どもと大人がかかわりあい、
育ち合ってきた場なのである。


*  *  *

子育て真っ最中の人、
子どもの育ちに関わっている人、
子どもを取り巻くすべての皆さんと共に、
西野さんからたくさん学び、
考える時間にしたいです。

ということで、
今回から3週連続で講演会特集を
お送りします!
当日まで3回、
当日を楽しみに待ちながら
お付き合い下さい♪

*  *  *


第1回目の今回は…
「西野さんとの出会い」

子どもへのまなざしが
2011年に開催した
西野さんの講演会を
担当したみほちゃんが
その時の気持ちを書いてくれました。

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西野さんとの出会い
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西野さんとの出会い。
それは、今、思い起こしても
心がジーンとする大切なもの。

4年前。
この森の講演会に西野さんを
お呼びしたいということになって
講演会の係を引き受けた私は
まず西野さんにドキドキハラハラ
講演依頼の手紙を書いた。

数日後、お返事はお電話で。
「いやぁ、あなたに直にお返事がしたかったのでね、
あなたの気持ちが僕に届いたからお引き受けしますよ。」

多忙を極めている西野さんの
その対応に、大感激!
この日から、西野さんは
私にとって特別な存在に(笑)

そして、ときには笑い、ときには考えさせられ、
最終的には涙が止まらなかった講演会。
不登校など、悩み多き子どもたちと
その親御さんに寄り添いながら
ともに子どもの居場所を
作り続けていらっしゃる
西野さんならではのメッセージは
ときに温かく、ときに厳しく、
心が揺さぶられるものばかり。

また、この森で西野さんのお話をお聞きすることができる!

日々、子育てしながら迷う気持ち。
「これって、本当に子どものためになっているのかな?」
「この言い方で、本当に子どもに伝えたい気持ちは伝わっているのかな?」
「こういうとき、親はどうしたら良いの?」

子どもと衝突するたびに、
学校に行きたくないと言われると
動揺してしまう自分を感じるたびに、
西野さんのお話をまたお聞きしたいと思っていた。

4年前、森の入口を入ってこられた
西野さんに感じた優しさのオーラ。

子どもたちが置かれているしんどい場面を
たくさんご存知だからこその揺ぎないメッセージ。
初夏の森での再開が待ち遠しい!!

みほちゃん
8才、6才、2才の3児の母。
食べるの大好き、飲むの大好き!
小3長女の子育てに悩みながら、日々を奮闘中です。




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この講演会は、子育て真っ最中だからこそ学びたい、
全てのこそもの育ちに関わる人と学びたいと
NPO法人子どもへのまなざしが毎年開催してる講演会です。
応援してくださっている皆さんの会費や寄付で
この講演会を開催しています。
応援してくださる皆さんの存在が活動の支えとなっています。
ぜひ、私たちの活動を応援して下さい。

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『子どもへのまなざし』からのお知らせ
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「なかだの森であそぼう!」予約不要です。雨でもやってます。

→毎週金曜日は、金曜の森。お昼は、恒例なかだ鍋
  お野菜など、自分が食べたい分持ってきてね。
→毎月第2土曜の土曜の森、次回7/11(土)
  土曜ランチは、ブログでお知らせします。
→毎月第4水曜の水曜の森、次回6/24(水)
お昼は、なかだカレーつくります。
  一緒に食べたい方は、具になるお野菜など持ってきてね。

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