2017年2月7日火曜日

2月3日(金) 全身で冬を感じる。

木々はすっかり冬支度ですが、
この日はキモチイイ晴れの日でした。


子どもたちは、体全体で冬を感じています。



水に入って冷たくなった足で
落ち葉を踏む。
あったかいのかな〜
キモチイイだろうな〜


何かいいもの見つかるかしら。





常連のSちゃんが
「新聞屋さんにもらったの」と
醤油を寄付してくれました。

余ってるから、森に持って行こうかしら、
そう家で思ってくれたことが
すっごく嬉しいです。
ありがとう!




お昼ごはんの後、小山の上から
「お鍋、できましたよ〜」の声。

見ると、落ち葉たっぷりのお鍋ができていました。
うれしいなぁ。



この日は4時間授業だったらしい小学生たち。
さっそく森のベンチでサスケと。



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『子どもへのまなざし』からのお知らせ
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「なかだの森であそぼう!」予約不要です。雨でもやってます。
⇒はじめてさんはコチラをみてね♪

→毎週金曜日は、金曜の森
→毎月第2&第3土曜の土曜の森

森開催時には、恒例なかだ鍋をつくっています
  お野菜など、自分が食べたい分持ってきてね。

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【「なかだの森であそぼう!」開催日変更の知らせ】
●2/11(土)は、祝日のため、お休みとなります。         
●3月の土曜の森は4日(第1週)、18日(第3週)となります。
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2017年2月6日月曜日

1月27日(金) 冬眠中


この枝の穴はなんでしょう。
サスケがいうのは、
どうやら蜂が冬眠しているらしい…

ということで、蜂さん、ごめんなさい。
どうしても、知りたい大人たちは…


こう切ったらいいんじゃないか、
ああ切ったらいいんじゃないか、
縦にずらーっと並んでるんじゃないか…
と言いながら


のこぎりで切ってみました。


入れかわり、たちかわり



蜂は危ない!!!と逃げる
一番冷静な子ども。


そして、出てきました!
「くまばち」

サスケ曰く…
この鋭い歯で、ガジガジと
木の幹を削って
家を創るのだそうです。


家はこんなでした。


蜂さん、起こしてしまってごめんなさい。
ということで、
蜂さんはサスケがもう一度
寝れる場所に帰してくれました。



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2017年2月2日木曜日

★2月の予定★

皆さん、こんにちわ!
毎日寒いっ!
森も寒いのですが、
寒いね〜と言いながら
人とくっつきながら
焚き火のそばで
なかだ鍋をすするのも
ほんわかした気持ちになりますよ!

それでは、2月の予定です!
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2月の予定
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なかだの森であそぼう!!



3日(金) 10時〜17時

10日(金) 10時〜17時

11日(土・祝)は第2土曜日ですが、
建国記念日のため、森はお休みです。

17日(金) 10時〜17時
森の相談室(午前中)
八木さんが来て下さいます。
自分のこと、子育てのこと、夫のこと…
気持ちの整理、してみませんか?

18日(土) 10時〜17時

24日(金) 10時〜17時

※3月は土曜の開催日が変更になります。
3/4(土)と3/18(土)です。

応援お願いします!

11日(土・祝)
イオンモール多摩平の森
「黄色いレシートキャンペーン」

毎月11日に行われる
イオンモール「黄色いレシートキャンペーン」の
登録団体となっています。

当日のレシートであれば
専門店のものでも大丈夫です。
11日は、
ぜひイオンモール多摩平へ。

子どもたちが豊かな「子ども時代」を
過ごすために、応援よろしくお願いします!

*
昨年度も皆さんの応援で
なんと35,900円分のイオンギフトカードを
頂きました。
贈呈式の様子はこちら

皆さんの応援で頂いたギフトカードで、
なかだの森通信の用紙や事務局のインクを
購入させていただきました。

メルマガで応援してくれる方、募集中!

メルマガ『今月のまなざし』は
次回は明後日の1月5日(木)配信予定です!

まなざしのこと、想い、活動を
「知りたい!!」と
思っていただけることが
応援の一つになります。

そして、まなざしの今の動きや
メルマガだけのつぶやきなども
読んで頂けます。

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2017年2月1日水曜日

冬休み、「子どもの時間」をとことん!
【あそべ!子どもたち事業】
冬をあそぼう!がきんちょ団2016報告

冬休み、「子どもの時間」をとことん!
〜冬をあそぼう!がきんちょ団〜



「あそべ!子どもたち!事業」
の想い

子ども時代の「あそび」を保障するための取り組み
「あそべ!子どもたち!事業」。

子どもにとって「あそび」は生きることそのもの。
そして、『やってみたい!』と思うことのすべてが「あそび」です。
挑戦なので、失敗はつきもの。
“危なっかしい” “汚い” “うるさい”と
大人の都合で体験を奪ってしまうと、
子どもが自ら育とうとする力を
抑えてしまうことになるのです。

しかし、現在、子どもの体験不足が叫ばれています。
わたしたちは、山や川であそぶことを特別なことではなく
日常的な「あそび」の一つとなることを目指しています。

プログラムをがっちり決めて
それに子どもを当てはめるのではなく、
活動で出会った子どもたちに合わせ
企画も柔軟に変化させながら
活動を続けてきました。

子どもたちの「やってみたい!」を
保障することの大切さ、おもしろさを
実感しながら活動を積み重ねています。

「冬をあそぼう!がきんちょ団」
の想い

その事業の一つ、「冬をあそぼう!がきんちょ団」
(12/25〜27/3日連続/年長〜小3対象)

実はこの企画、3年前まで「冬のがっこう」
として実施していたものの復刻版。

一昨年・昨年は、秋の企画として
「冬のがっこう」改め
東京近郊の山々で
「山であそぼう!がきんちょ団」を
1年生〜6年生を対象に開催してきました。

ですが、実際に山であそんでみると
1年生と6年生の体力差は思った以上。
そこで、改めて企画を見直しを行い、

その結果、年長〜小3は、夏に開催している
日野市のフィールドで、じっくりとことん
あそぶ時間が大切だ!!と
「冬をあそぼう!がきんちょ団」を
復活させることになったのです。

スタッフのこと

野外保育「まめのめ」で日常的に
野外で、子どもの“今”と共に歩んでいるスタッフ、
そして、この活動に共感してくれているスタッフが
3日間、子どもたちと向き合いました。



子どもたちがたくさんの大人の
あたたかいまなざしに
出会えることが大切だと考えています。


見守り、あそびをひろげ、
子どもの「やってみたい!」を応援して
気持ちを受け止めることは
スタッフの大切な役割の一つです。


今年の様子

今年は、年長さんから小3までの35人、
日野市と近隣の様々な幼稚園、保育園、小学校
からきた仲間が
日野市周辺の自然の中で、
とことんあそび、自分らしく
3日間を過ごしました。

一日目は日野市百草へ!
1日目の写真をもっと(Facebookへ移動)

二日目は南平駅から、七生公園へ!
2日目の写真をもっと(Facebookへ移動)

3日目は雨!!予定を変更し、新井橋の下で
ビショビショになりながら、思いっきりあそびました。
アンケートでは、「雨の中、どのように
あそぶのか興味があった」「冬の川の冷たさ
を体感できてよかった!」など、雨の日の
がきんちょ団も楽しみに送り出してくれました!

3日目の写真をもっと(Facebookへ移動)

「冬をあそぼう!がきんちょ団」で
皆さんから頂いたアンケートの中から、
一つご紹介しようと思います。

* * *

「行けば、絶対楽しい!
素の自分をまるごと出したって、
みんな、あなたをきっと
受け止めてくれるよ」と
背中を押しての参加となりました。

帰ってきてから、おみやげばなしを
いい顔で話してくれました。

こんなに歩いたんだよ!や
歩いている間の楽しかったこと…、宝物。



「けっこう、いいじゃん、おもしろいじゃん」
そんな感じでした。

お友だちになった!とお迎えに行った時、
友だちを紹介してくれたのも、
なんだか嬉しかったです。

なかだの森での楽しさを思い出し、
ここって、なんか子どもも大人もおもしろいな、
そんなふうに居心地の良さを感じてくれたようです。

「次は夏も行く!さすけがすごい高いところから
川へ飛ぶんだって!」と頼もしいセリフも…^^
(Kさん/小2)

* * *

アンケートでは、
Kさんだけでなく、多くの保護者の方から、
「めいいっぱいあそんでほしい!」
「野外で思いっきりあそんでほしい!」
「冬を楽しんでほしい!」
という思いから参加を決めた、
「毎日、あそんだー!という顔だった」
「溜まっていたエネルギーや     
      ストレスが放出された!」
という声も頂きました。

何かをできるようになるためでなく、
「思いっきりあそんでおいで!」と
参加を決めてくれた保護者の皆さんと共に
「冬をあそぼう!がきんちょ団」を
創ることができました。
ありがとうございました!



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来年度の
あそべ!子どもたち事業は…
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来年度も、6月初旬から
「あそべ!子どもたち!事業」の
企画を当団体HPにて
お知らせ致します。

また、当団体のメルマガでは
「あそべ!子どもたち事業」をはじめ、
当団体の活動の様子や想い、
スケジュールを月1回、お届けしています
ので、ぜひご登録下さい。


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『子ども時代のあそびを保障する場づくり』
一緒に実現しませんか?
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「あそべ!子どもたち!事業」は
子ども時代の「あそび」を保障するための取り組みです。
子どもの体験不足が叫ばれる今、
山や川であそぶことを特別なものではなく、
日常的な「あそび」の一つとなることを目指しています。

そのため、この事業に共感してくださる皆さんの
ご寄付や会費を使い、安全に配慮しながらも
参加費用を極力抑える努力をしています。

活動を通して、子どもたちの「やってみたい!」を
保障することの大切さを実感し、
これからも活動を続けていきます。
皆さんの応援が活動の力となっています。