2017年9月21日木曜日

なかだの森通信37号発行のお知らせ

皆さん、こんにちわ!
秋らしくなってきました。
ここにきて、ようやく気持ちの良いお天気になりましたね!

さて、なかだの森通信37号発行のお知らせです。

今回の表紙はコチラ。

『今を生きる子どもたちにとって
本当に大切なこと…
あなたと一緒に考え続けたい。』

西野博之さん講演会の振り返り、
そして、一緒に「なかだの森であそぼう!」を
創っている母たちの言葉を通して
“考える”号にしました。

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今回の通信は…
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特集は2本立て!
西野博之さん講演会報告
「あなたには、泣きたい時に
泣ける場所がありますか?」

「居場所はみんなで創るもの。」
森の母に聞きました、
みんなにとって「なかだの森」って
どんな居場所?

*
連載

母のまなざし
今回は父バージョン
ー西野さんに頂いた「お守り」ー

子どもの時間
ー育つってなんだろう?ー
「育つ」って何だろう。
何かができるようになること?
一人でできるようになること?
プレイワーカーとして活動されている
どっくん(関戸博樹さん)が主夫として
子育てをしている時に感じた「育つ」とは?
プロジェクトブログに書かれた
コラムをどっくんに許可を頂き
転載させて頂きました。

初めてさん、いらっしゃい
〜ゆうこさん、なおきくん〜

地域でつながる
〜民生委員児童委員子育て支援部会〜

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なかだの森通信は、
なかだの森であそぼう!はもちろんのこと、
児童館、子育て支援施設などにも
置かせていただいています。
ぜひ見つけたら、手にとって読んでみてくださいね!

また、正会員、応援会員の皆さまには
郵送で3部ずつお送りしています。
1部は会員の皆さまに感謝を込めて。
残りの2部は、
幼稚園・保育園、ご友人、ご近所の気になる方へ
「こんな活動をしている団体があるよ」と
お伝えいただいています。

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※今年度のなかだの森通信は
イオン黄色いレシートで頂いた
用紙を使っています!!※
今年度、イオンモール多摩平の
「幸せの黄色いレシートキャンペーン」で
頂いたイオンギフトカードで
なかだの森通信1年分の用紙を
購入することができました!!

これも、毎月11日にレシートを
入れて下さった皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます!

そして、毎月11日に
イオンモール多摩平にお買い物に行った時は、
黄色いレシートを
「子どもへのまなざしBOX」に入れて頂き、
なかだの森通信を応援して頂けると
嬉しいです!!
よろしくお願いいたします!

(ユキコ)
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『子どもへのまなざし』からのお知らせ
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「なかだの森であそぼう!」予約不要です。雨でもやってます。
⇒はじめてさんはコチラをみてね♪


森開催時には、恒例なかだ鍋をつくっています
  お野菜など、自分が食べたい分持ってきてね。

詳しくは、今月の予定をみてね。
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2017年9月20日水曜日

【まなざしweek】
9/13(水)ぢーこの感覚統合学習会

まなざしweek初日!
9月13日(水)
日野市のカワセミハウスにて感覚統合の学習会

子どもって何であんなに棒が好きなの?
~私が棒を持つことを禁止しないほうがいいと思う理由について~

が行われました。
講師は元野外保育まめのめのスタッフで、
相模原にある外遊びグループ
「のびる」「ちびっこ探険隊」の
代表ぢーこです。

会場のお部屋がいっぱいになる
30人もの方が来て下さり、
ちいさなお子さん連れも多かったのですが、
皆さん熱心にぢーこの話に耳を傾けていました。
テーマの「子どもって何であんなに棒が好きなの?」
子どもを持つ親や子どもに関わっている大人の方たちの中には
「うん、うん、わかる~。」
と思う方、きっとたくさんいるのではないでしょうか。
かくゆえ私もそう思っていた1人でした。

 棒を持って歩いてて、転んでケガするかも・・・
 棒を振り回して、回りの子に当たっちゃったら・・・

いろいろ気になりながら、
でもなんか棒を持った子ども達は、
なんだかイキイキしていて
どうしたものかと頭を悩ませていました。


 ジュースの紙パックは全力で握りつぶしてジュースがジャー・・・

 一心不乱にずーーーっとブランコこいでる・・・

 高いところから何度も何度も飛び降りる・・・

 何だかよく分からないけど、大声でシャウト!!!

 つねに全力MAX!!!


何で子どもってこうなの?!
何が楽しいの?!
何であきないの?!

子どもと一緒にいると、
時にイライラしてしまうこんな行動も
感覚統合という視点で見てみると、
実はとっても意味のあること。

子どもに対する???(ハテナ)が
「あー、そういう事か」
とすとんと落ちる感じ。

そういう視点を持っているかいないかで
子どもを見守る心にちょっと余裕が出来るかも。
そう思わせてくれるお話でした。

===============
 参加して下さった方たちからも
たくさんの感想をいただきました。
一部紹介させてもらいます。
===============

危ないからやめさせていたことも、
もう少し近くで見守ってみたいと思います。
自分の欲しい刺激が遊びになっているということ、
なるほどなと思いました。

子どもが棒で遊ぶことが
成長過程での意味があるんだとわかり、
おおらかに見守ることができそう。
良いところにフォーカスする。
わかってはいるけど、なかなかできない・・・。
折りに触れて思い出したい。(6,0歳 母)


お友達をたたいちゃうとか、
猫をわしずかみ、
洗濯物はぐちゃぐちゃにこわすとか、
日々の成長の過程でないのかと
解ってあたたかく見守れそうです。


子育てをしていると、
目の前の子どもの言動に、
どうしても「〇〇したらいいのに」とか
「何で△△ができないのかな」と、
やきもきして、その場のことを悩んでしまうけど、
こうした科学的な視点に立って、
改めて子どものことを見られると、
母親として、一人の大人として、
おおらかに受け止められるなあと、
心にゆとりが持てそうに思います。
(7,5,0歳 母)

 
 現在、カワセミハウスでは【まなざしweek】開催中です。
23(土・祝)まで、
「あそび」を感じる写真展
を開催しています!


そして、23(土・祝)最終日は、
10:30〜11:30
『「あそび」で育む子どもの力』
講師:中川ひろみ(当団体代表)
がありますよ~。

学習会準備のため、下記申し込みフォームより
 事前申し込みをして頂けると助かります。https://goo.gl/forms/PhLStDkpRsgp17HB3
(申し込みフォームへ移動します。)

木のぬくもりあふれる、
ほっと出来る素敵なカワセミハウス。
ぜひ足を運んでみてくださ~い。


このブログを書いた人>>>「めぐちゃん」
7歳女児の母。
口の達者な娘と今日も喧嘩が止まらない(笑)

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2017年9月4日月曜日

思いっきり遊んでみる!
【あそべ!子どもたち事業】
川であそぼう!ちびっ子団


『子ども時代』のあそびをもっと豊かに!もっと自由に!
〜あそべ!子どもたち事業!〜

多摩川と浅川が流れる日野市。
しかし、今、川で遊んでいる子どもたちを
見かけることはほとんどありません。
「危ない」「汚い」というイメージで
川あそびから遠ざかっているのが現状です。

確かに川はプールなどの人工物と違い
日々刻々と流れや深さ、表情が変わっていき
臨機応変な対応が必要です。

ですが、そこに住む生き物たち、川の流れ
ヌルヌル、ドロドロ、ビチョビチョとした感触…
それが子どもたちが自ら心を動かす
豊かで自由な”あそび”につながります。

私たちは
危険だからしない、させない、ではなく、
今を生きる子どもたちが
”今、やってみたい!!”
を保証することが大切だと考えています。


さて
その「あそべ!子どもたち事業!」
の”入り口”である
「川であそぼう!ちびっ子団」
(7/22(土)〜24(月)/継続3年目)

年中・年長さんの年齢を対象とした企画です。

今、子どもの体験不足が叫ばれています。

体験不足を”体験イベント”で補い続けるのではなく、
川あそびのポイントや魅力、危険を知ってもらい、
今度は「川」を普段のあそび場に加えてもらいたい!
という想いを込めて実施しています。


そのような仲間が増えることで
地域の子どもたちが川であそぶことが
当たり前になると考えています。


* * *

今年度の開催日に土日が含まれていたため、
普段働いている方もたくさん参加していただけたこと、
お父さんとも送迎時にお会いできたことは
とても嬉しいことでした!

そんな今年度は16名のちびっ子団とともに
3日間をすごしました。

1日目は、なかだの森に集合して
多摩川ドロドロへ。


名物「ザリガニ体操」で体ほぐし。にょっき〜

デコボコが面白い!


なにか捕れた??

プカプカ〜

2日目は浅川の「新井橋」近くへ。

川虫だって〜。気持ち悪い〜!
くるみの木があるよ!食べてみたい!
お迎えの後、一緒に川で遊んでいく
お父さん、お母さんが日に日に増えて…


3日目の最終日。
この日は落川交流センターに集合し、
川へ行きます!


こういうところに魚が
隠れてるんだよね〜

ちびっ子団の他の写真を見たい方は
facebookアルバム
* * *

今回も参加者の皆さんから
ステキな感想をいただきました。
ありがとうございました!

その中から3人の方の感想をご紹介します♫

* * *

昨年、実施報告のブログを拝見し
「絶対に参加させたい!」と待ち望んで申し込みました。
3日間、親と離れることには不安はありませんでしたが、
スタッフの方や同世代のお友だちとも
すっかり打ちとけていて、安心しました。
毎日、キラキラした瞳で帰ってきました。
水に対しての自信がついた様子が見られ
一回り成長した姿を感じました。

おもいっきり遊べる環境と
それを見守って下さる大人(親以外の)、
同じ思いで子育てをしている
ご家族の方々に出会うことができました。
親も子育てに対する思いを再確認し
成長させて頂きました。
(陽子さん)


うまれて初めての川あそびデビュー。
いっぱい遊び、初めての環境で
さぞ疲れているだろうと迎えに行きましたが、
川から全然上がってこない姿を見て
楽しんでいるのがひしひしと伝わってきました。

環境が変わると慣れるのに
少し時間がかかるタイプ。
普段関わっていない大人やお友だちの中で
大丈夫か心配でしたが、
1日目から振り返ることなく
川あそびに向かう姿に
親が心配するほど
子どもは子どもでないのかもなと
思わせられました。

3日目、落川交流センターに向かう
車の後部座席から自作の即興ソングで
「早くあそびたい~♪」と
川遊びするのをワクワクした気持ちでいる
子どもの様子を感じ
正直、参加できてよかったなと心から思えました。
(未来さん)


ひとつひとつ丁寧にここは川が深いです、水が冷たいです、
魚がいます、雨が降ったら浸水します、
などご説明してくれたのも勉強になりました。
正直川にいつも入っていない私たちにとっては
そんな知識も知らないわけでして
川の橋げたの下は水深が深いなどの説明は
他の川でも応用がきく内容でした。
ちびっこ団は保護者も一緒に楽しむことを
推奨するプログラムであって、
単なる送迎だけではない
何か大人も深い学びがあったプログラムでした。

下の子を連れてのお迎えだったので
2日目、3日目に子どもを対岸の川辺まで
川に入ってお迎えに行くのは
ちょっとビックリでしたが、
逆に保護者のみなさんが
2日目、3日目になると
自分も川の中に入るんだという覚悟の元、
身なりもどんどん軽装になり、
水着やライフジャケット持参になっていき、
子どもがこんなに川あそびを楽しんでいるから
親も一緒に川に入って
子供と一緒にあそぼうという、
子供の活動から保護者の意識が少しずつ
変わっていく様子も見受けられました。
(ずっちゃん)

* * *

川に飛び込むお父さんも!!
うっほーい!


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来年度も6月なかばに当団体ホームページから
お申込み、という流れになる予定です。

当団体のメルマガでは
当団体の各事業の活動の
様子や想い、スケジュールを
毎月配信しています。
ぜひご登録下さい。



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『子ども時代のあそびを保障する場づくり』
一緒に実現しませんか?
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「子ども時代のあそびを保障する場づくり」は
子ども時代の「あそび」を保障するための取り組みです。
子どもの体験不足が叫ばれる今、
山や川であそぶことを特別なものではなく、
日常的な「あそび」の一つとなることを目指しています。

そのため、この事業に共感してくださる皆さんの
ご寄付や会費を使い、安全に配慮しながらも
参加費用を極力抑える努力をしています。

活動を通して、子どもたちの「やってみたい!」を
保障することの大切さを実感し、
これからも活動を続けていきます。
皆さんの応援が活動の力となっています。

こんな応援の方法があります!
応援、よろしくお願い致します!


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