2016年8月31日水曜日

★9月の予定★

皆さん、こんにちわ!
いよいよ明日から9月。新学期ですね。
朝晩も涼しくなってきて、秋めいてきました。
これから森もどんどん気持ちよくなりますね!

さて、森も今週から通常通りになります。
ということで、9月の予定です★

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9月の予定
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◆なかだの森であそぼう!!◆
開催日には、なかだ鍋を作ります。
お野菜など、具材をお持ちくださいね!
また、調味料代として、大人お一人50円以上を
いただいています!

2日(金) 10時〜17時

9日(金) 10時〜17時

10日(土) 10時〜17時

16日(金) 10時〜17時
森の相談室(午前中)
八木さんが来て下さいます。
気持ちの整理、してみませんか?

17日(土) 10時〜17時

23日(金) 10時〜17時

30日(金) 10時〜17時

◆応援お願いします!◆

11日(日)
イオンモール多摩平の森
「黄色いレシートキャンペーン」

毎月11日に行われる
イオンモール「黄色いレシートキャンペーン」の
登録団体となっています。

どんなふうに応援するの?

子どもたちが豊かな「子ども時代」を
過ごすために、応援よろしくお願いします!

*
昨年度も皆さんの応援で
なんど35,900円分のイオンギフトカードを
頂きました。
贈呈式の様子はこちら

皆さんの応援で頂いたギフトカードで、
なかだの森通信の用紙や事務局のインクを
購入させていただきました。

*  *  *  *  *

9月もなかだの森でお会いしましょう♪


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『子どもへのまなざし』からのお知らせ
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「なかだの森であそぼう!」予約不要です。雨でもやってます。
⇒はじめてさんはコチラをみてね♪


★なかだの森であそぼう!★
次回は9/2(金)

 森開催時には、恒例なかだ鍋をつくっています
  お野菜など、自分が食べたい分持ってきてね。

詳しくは、今月の予定をみてね。
私たちの活動を応援しませんか?


・寄付で応援!
・情報シェアで応援!facebook「いいね」で応援!

詳しくは、HP「応援したい人」をご覧ください!

・メルマガ『今月のまなざし』 毎月第1木曜日発行

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2016年8月29日月曜日

子ども達がおもいっきりあそぶ4日間
【あそべ!子どもたち事業】川であそぼう!がきんちょ団2016報告



『子ども時代』のあそびをもっと豊かに!もっと自由に!
〜あそべ!子どもたち事業〜

多摩川と浅川が流れる日野市。
しかし、今、川で遊んでいる子どもたちを
見かけることはほとんどありません。
「危ない」「汚い」というイメージで
川あそびから遠ざかっているのが現状です。

確かに川はプールなどの人工物と違い
日々刻々と流れや深さ、表情が変わっていき
臨機応変な対応が必要です。

ですが、そこに住む生き物たち、川の流れ
ヌルヌル、ドロドロ、ビチョビチョとした感触…
それが子どもたちが自ら心を動かす
豊かで自由な”あそび”につながります。

私たちは
危険だからしない、させない、ではなく、
今を生きる子どもたちが
”今、やってみたい!!”
を保証することが大切だと考えています。

『川であそぼう!がきんちょ団』
(8/3(火)〜6(土)/継続8年目)

プログラムで埋め尽くすのではなく、
4日間を通して自然の中で自分を解放し、
仲間の中で自分らしくいられる場となってほしい。
たっぷりとした時間の中で
自由を感じて過ごしてほしい。
そんな想いで開催しています。


継続8年目となったがきんちょ団。
毎年参加してくれる子どもたち、
そして、新しく出会う子どもたちと
共に過ごした4日間を
写真や皆さんの感想でご報告します!

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今年のがきんちょ団は…
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初日

はじめまして!の子も、久しぶり!の子も!
それぞれ違う持ち味の魅力的なグループの大人が
全力で4日間、向き合います。
一日目はちゅうおうせん中央線下の多摩川。
深い所に向かっています。
飛び込んでみたい子はチャレンジ!!


のんびりとした時間

*

2日目
二日目は浅川へ向かいます。

流されるぅぅ

サスケが鯉を捕まえた!

*
3日目〜4日目
(キャンプ/夕焼け小やけの里)

朝川の上流、南浅川で。水が冷たい!!


帰り時間を気にせず、ひたすらあそべる日!

よるごはん作り

キャンプファイヤー!

*
最後の時間

なかだの森に帰ってきて、楽しかったことを
各グループでシェア。
思い出で溢れかえるパネルたち。

もっと写真を見たいという方は…
Facebookアルバムへ
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参加者の皆さんの感想
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ここで、参加して下さった皆さんの声を
ご紹介します!!
「たっぷり遊んでおいで!」と送り出してくれる
保護者の方の気持ちが溢れた感想ばかりでした。
ありがとうございます!

*  *

とても楽しみに迎えたがきんちょ団。
魚や水の生き物が大好きなので、
”○○がたくさんいた!””昨年より多摩川の水が減った!”など
彼なりの分析をしながら嬉しそうに報告してくれました。
サスケさんが生き物を獲る方法や
カエルを食べていたことなど
たくさん刺激を受けたようで、
生き物好きに拍車がかかりそうです。
普段はなかなかできない異年齢の方々との関わりで
川あそびの楽しさだけでなく
多くのことを肌で感じてもらいたいと
毎年送り出しています。
朝、森に送って行く際に
”ママはこないで!一人で行きたいから!!”
と体を張って止められ…
自立が始まったのかと成長を感じながら
少し寂しい母でした。
(Bさん/小2母)

* *

今回、初めて参加しましたが、
息子はたくさんのことを学んで帰ってきました。
自然とふれあい、川での遊び方を学び、
お友だちや見守ってくださっていたスタッフの皆さんとの
交流を通して人間関係の大事さを学び、
体、全身を使っておもいっきり自然の中で
あそぶ楽しさを学びました。
(M.Kさん/小1母)

* *

水あそびは好きなのですが、
顔に水がかかるのが苦手で
学校のプールもあまり好きではなく、
川でも楽しく過ごしてくれるか少し不安でした。
でも、事前説明会で、飛び込みとかしなければいけない
ということはなく、各自が楽しく過ごせればいいと聞き、
私も気が楽になり、楽しんでおいで!と
送り出すことができました。
初日のお迎えの時のキラキラした
笑顔が忘れられません。
すごく楽しかったようで、しばらく興奮状態でした。
あの4日間は遊びやいろいろな人との出会いを通して
おもいっきり”今”という時間を
楽しめたのではないかと思います。
新しいお友だち、すばらしいスタッフと過ごした時間、
川であそぶ楽しさ、へとへとになるまであそんだこと、
不安な気持ちを乗り越えて楽しめたキャンプ、
どれも親の私たちとでは得難い、
貴重な経験だったと思います。
来年もまた行きたい!と言っていたので、
来年も参加できるといいな…!
(K.Yさん/小1母)

* *

昨年できなかった飛び込みができるようになったと
自信満々で帰ってきました。
とても充実した時間を過ごしたようで、
帰ってから、1日の出来事を
たくさん話してくれました。
がきんちょ団をキッカケに親子で多摩川へ行きました。
川あそびの魅力、再発見できました。
(H.T/小1母)

*  *  *

中学生・高校生のボランティアさん、
裏方スタッフやお弁当作り、スイカの準備などで
協力してくれたお母さんたちの力も加わって、
「子ども達が思いっきりあそぶ場」を
創りだすことができました。
まだまだ一緒にいたい…と余韻を残しつつ、
この体験が日常につながっていくことを願って、
また来年!!

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来年度のがきんちょ団は…
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例年、6月初めにチラシを掲載し
約2週間後に当団体ホームページから
申し込みという流れです。

当団体のメルマガでは
「あそべ!子どもたち事業」をはじめ、
当団体の活動の様子や想い、
スケジュールを月1回、
お伝えしています。
ぜひご登録下さい。



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『子ども時代のあそびを保障する場づくり』
一緒に実現しませんか?
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「子ども時代のあそびを保障する場づくり」は
子ども時代の「あそび」を保障するための取り組みです。
子どもの体験不足が叫ばれる今、
山や川であそぶことを特別なものではなく、
日常的な「あそび」の一つとなることを目指しています。

そのため、この事業に共感してくださる皆さんの
ご寄付や会費を使い、安全に配慮しながらも
参加費用を極力抑える努力をしています。

活動を通して、子どもたちの「やってみたい!」を
保証することの大切さを実感し、
これからも活動を続けていきます。
皆さんの応援が活動の力となっています。

応援、よろしくお願い致します!




多摩川と浅川の香りが違うのを知っていますか?
【あそべ!子どもたち事業】大人の川あそび2016報告


子どもの『あそび』の大切さを理解する大人になりませんか?
〜大人の川あそび〜

多摩川と浅川が流れる日野市。
しかし、今、川で遊んでいる子どもたちを
見かけることはほとんどありません。
「危ない」「汚い」というイメージで
川あそびから遠ざかっているのが現状です。

ですが、川に住む生き物たち、川の流れ、
ヌルヌル、ドロドロ、ビチョビチョとした感触…
それらが全て子どもたちが自ら心を動かす
豊かで自由な”あそび”につながります。

今、子どもの体験不足が叫ばれています。
体験不足を”体験イベント”で補い続けるのではなく、
今を生きる子どもたちの
”今、やってみたい!!”を
保証する世の中にすることが大切だと考えています。

でも、「子どもをあそばせる」前に
大人が川で思いっきり遊んでみて、
五感を使って川を感じることを
大切にしよう!

そんな想いから
「大人の川あそび」
を企画しています。
(7/30(土)/継続3年目)


*  *  *
ところで、皆さんは
多摩川と浅川の香りや手触りが
ちがうのを知っていますか?

私の感覚ですが…
多摩川
多摩川は藻の香りが強く、
川の手触りもモッタリとしています。

浅川
それに反して浅川は
なんというか、香りも手触りも
サラッとしている感じです。

イマイチ、ピンと来ないという方…
ぜひ来年、感じてみてください!

*  *  *

多摩川の水草に
かわいい白い花が咲いていました。


生き物を獲ったり…



飛び込んだり!


私は鯉と泳ぎました。
鯉とおよぐ時間は最高!


そして、みんなで鯉を捕まえる!
なぜか素手で!


タップリ遊んで食べるご飯はウマい!


*  *  *

参加した皆さんからは、
「川の香り、夏の風景が懐かしい」(2児の父)

「多摩川のすぐそばに住んでいるけれど、
川に入ってはいけない、と思っていた。
この川で遊んではいけない!という風潮が
もったいない!」(小学生の母)

「昨年の大人の川あそびの記事(※1)を読んで、
ずっと飛び込みしたい!と思って、
今日、参加しました!
久々に鼻に水が入る経験をした!」(小学生の母)

「毎日、朝から晩まで大学の授業だった。
今日、久しぶりに外出て、太陽見て、
川が流れているのを見て、蝉の声を聞いて、
ああ、私、生きてるな〜、
夏だなぁ!暑いなぁ!って嬉しくなった!!」
(大学生女子)

「初めて、ヌマムツを獲った!
手でとったーーー!!嬉しい!」
(ゆきんこ/スタッフ)

*  *  *

そして、
実際に遊んでみたから分かることも…
日々の生活と川がつながっていることを
実感します。

「去年はもっと水が綺麗だった。
ちゃんと梅雨にしっかり雨が降ってくれないと。」
(タモツ)

「釣り針など、人の落し物、ゴミは
危ないものが多い。」
(ひろみん)

*  *  *

そして、もう一つ気付いたこと。

「日野って良いところじゃないか!!」
ということです。

自分の住むところを好きになるって、
すっごく得した気分!
そして、「自分がここで生きている!」
っていう実感につながる気がします。



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来年度の「大人の川あそび」に
一緒に参加しませんか?
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来年度も6月なかばに当団体ホームページから
お申込み、という流れになる予定です。

子どもの頃に戻って、
自分の中の新しい”子ども”を見つけて、
いっぱいいっぱい一緒に
遊びませんか?

当団体のメルマガでは
当団体の各事業の活動の
様子や想い、スケジュールを
毎月配信しています。
ぜひご登録下さい。



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『子ども時代のあそびを保障する場づくり』
一緒に実現しませんか?
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「子ども時代のあそびを保障する場づくり」は
子ども時代の「あそび」を保障するための取り組みです。
子どもの体験不足が叫ばれる今、
山や川であそぶことを特別なものではなく、
日常的な「あそび」の一つとなることを目指しています。

そのため、この事業に共感してくださる皆さんの
ご寄付や会費を使い、安全に配慮しながらも
参加費用を極力抑える努力をしています。

活動を通して、子どもたちの「やってみたい!」を
保障することの大切さを実感し、
これからも活動を続けていきます。
皆さんの応援が活動の力となっています。

こんな応援の方法があります!
応援、よろしくお願い致します!



2016年8月22日月曜日

川であそぶ夏!
【あそべ!子どもたち事業】「川であそぼう!ちびっ子団」2016報告



『子ども時代』のあそびをもっと豊かに!もっと自由に!
〜あそべ!子どもたち事業〜

多摩川と浅川が流れる日野市。
しかし、今、川で遊んでいる子どもたちを
見かけることはほとんどありません。
「危ない」「汚い」というイメージで
川あそびから遠ざかっているのが現状です。

確かに川はプールなどの人工物と違い
日々刻々と流れや深さ、表情が変わっていき
臨機応変な対応が必要です。

ですが、そこに住む生き物たち、川の流れ
ヌルヌル、ドロドロ、ビチョビチョとした感触…
それが子どもたちが自ら心を動かす
豊かで自由な”あそび”につながります。

私たちは
危険だからしない、させない、ではなく、
今を生きる子どもたちが
”今、やってみたい!!”
を保証することが大切だと考えています。


さて
その「あそべ!子どもたち事業!」
の”入り口”である
「川であそぼう!ちびっ子団」
(7/19(火)〜21(金)/継続2年目)

年中・年長さんの年齢を対象とした企画です。

今、子どもの体験不足が叫ばれています。

体験不足を”体験イベント”で補い続けるのではなく、
川あそびのポイントや魅力、危険を知ってもらい、
今度は「川」を普段のあそび場に加えてもらいたい!
という想いを込めて実施しています。


そのような仲間が増えることで
地域の子どもたちが川であそぶことが
当たり前になると考えています。

*  *  *
それでは
ちびっ子団2016を皆さんにご報告します!

1.今年のちびっ子団は…   
2.皆さんの感想       
3.インタビュー       
4.来年度のちびっ子団は…  


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1.今年のちびっ子団は…
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案外、梅雨があけなかった今年。
ちびっ子団もお天気と
にらめっこする3日間でした。

それでも最初の二日間は晴れ!
予定通り、
1日目:多摩川(なかだの森近く)

2日目:浅川(落川近く)

へ行きました。

3日目、あいにくの雨。
そのため、浅川の予定でしたが、
落川にある用水路や田んぼで遊びました!
(※田んぼは、野外保育まめのめがフィールドの一つとして
お世話になっているTANBO NO WAさんの田んぼに行きました!)

そして、雨なのに全員参加!という
ツワモノ揃いのちびっ子団でした。

野外のフィールドで毎日子どもたちと過ごしている
雨だから中止とか、予定に子どもたちを
合わせるのではなく、
その日の天候や川の様子、
子どもたちの様子を見ながら
柔軟に対応しています。


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2.参加者の皆さんの声
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ここで、参加して下さった皆さんの声を
ご紹介します!!
皆さんの感想が励みとなっています。

*  *  *

普段、○○しちゃダメ!とばかり
行ってしまうことが多いので、
こうやって連続した3日間、自由に
思いっきり遊べて、毎回お迎えに行った時の
ほこらしげな様子がとても嬉しいものでした。
(Yさん/年長の母)

* *
去年に引き続き参加させて頂き、
ありがとうございました。
夏の楽しみは川あそび!!というくらい
心に残り、「ここが遊んだところだ」と
通るたびに言っていました。
ライフジャケットが1サイズ大きくなり、
少し心の余裕もある今年は、
去年よりたくさん川を満喫したように思えます。
また家族で川あそびに行きたいと思います。
(Kさん/年長の母)

* *

近くの川で遊んでみたいけど、
どうしたらよいか全く分からず、
二の足を踏んでいましたが
そんな大人にも川あそびスポットや
注意する点などを教えて頂き
これから子どもとのあそびが
充実できそうで、とてもためになりました。
(Nさん/年長の母)


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3.インタビュー
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参加して下さった方の一人、Mさんに
改めて、参加を決めてからのことを
詳しく伺いました。
Mさん、インタビューに応じて頂き、
ありがとうございました!

*  *  *

Q:今回、なぜ参加を決めたのですか?

Mさん:去年参加したお友だちから教えてもらったのですが、
その写真を見て、「なんと楽しそうな!」と
一瞬で恋に落ちました!

それから一年待って申し込みました。
なので、理由といえば「直感」です。
絶対楽しい!というワクワクする直感です。

ちびっ子団の初日は幼稚園の終業式だったのですが、
休んで参加しました。

はじめましての日。これからよろしくね!

Q:3日間、お子さんはどんな様子でしたか?

Mさん:初日のお迎えの時に一番感じたのは、
遊んでる子どもの顔が
キラキラと心から楽しんでる顔だったこと。

大きな遊園地や新しいおもちゃを見た時とは
ぜんぜん違う、全身で楽しんでいるような、
そんな感じでした。

一人で流されてみる…

やっぱり、子どもには子どもが必要で、
おもちゃより自然で遊ぶことのほうが
本能的に「楽しい」って
知ってるんだなと思いました。

魚が撮れたかな?

終わってから、たった3日でしたが、
身長伸びた?と錯覚するくらい、
なんだか「少年」になったような、
成長したように感じました。

もっとどんどん行ってみよう!

Mさん:普段、あれこれお話ししてくれる
タイプではないのですが
川を渡るたびに
「あそこでナマズを捕まえたんだよ」
「あそこで水中メガネしたんだよ」
と必ず話し始めるので
よっぽど記憶に残る体験だったんだなと
思っています。
一番びっくりしたのは、
「今度はもっとちゃんと泳ぎたいから
スイミングに行きたい」と言ったことです。
すでに来年を楽しみにしています。

日野市を出発し、対岸の立川市に上陸!

Mさん:親と一緒だと、
「あー、そっちあぶなーい!」
「そこはダメー!」などなど
言っちゃうんでしょうけど、
ちびっ子団では
きっとそんなウルサイことを
言われずに自由に安心して
遊んできたんだろうなと思いました。

普段はなかなか難しいですが、
なかだの森の空気が家でも作れたらいいな
といつも思っています。



ちびっ子団のスタッフさんが
本当に頼もしく、温かく嬉しかったです。

お迎えに行った時、
我が子がスタッフさんに
ベタベタ甘えていて
「あらま〜」と思ったのですが
ちゃんと受け止めてくれて
ありがたかったです。

川辺で絵本



Q:ちびっ子団が終わり、「川であそぶこと」
についてイメージは変わりましたか?

Mさん:親の立場からすると
見守る大人に川あそびの知識
(あの辺りから深くなるなど)は
必要だなと思うのですが、
私も子どもの時は
川でよく遊んでいたことを思い出し、
もっともっと遊んでほしいなと思いました。

お迎えして、そのまま川で遊んでいく!!

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4.来年度のちびっ子団は…
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まだ日程など詳細は決定していませんが
例年、6月初めにチラシを掲載し
約2週間後に当団体ホームページから
申し込みという流れです。

また、当団体のメルマガでは
「あそべ!子どもたち事業」をはじめ、
当団体の活動の様子や想いを
お伝えしています。
ぜひご登録下さい。



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『子ども時代のあそびを保障する場づくり』
一緒に実現しませんか?
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「子ども時代のあそびを保障する場づくり」は
子ども時代の「あそび」を保障するための取り組みです。
子どもの体験不足が叫ばれる今、
山や川であそぶことを特別なものではなく、
日常的な「あそび」の一つとなることを目指しています。

そのため、この事業に共感してくださる皆さんの
ご寄付や会費を使い、安全に配慮しながらも
参加費用を極力抑える努力をしています。

活動を通して、子どもたちの「やってみたい!」を
保障することの大切さを実感し、
これからも活動を続けていきます。
皆さんの応援が活動の力となっています。

応援、よろしくお願い致します!