2010年7月30日金曜日

7/23(金)の森

こんにちは、ブログ連投、ちゃこです!




小学校も夏休みに入ったせいか、森がにぎやかになってきました!
盛況~♪

やっぱり森は良いなあ。
森の入り口まではギラギラ太陽が照りつける灼熱地獄だけど、森へ一歩入るとやわらかな風が吹き、スーっと汗が引きます。

森の入り口で、笑顔でゆーーーっくり息を全部吐き出して、それから、ゆっくり深呼吸しながら森の奥へと歩いていきます。

途中ですれ違う人が皆笑顔で声を掛けてきてくれます。
知っている人はもちろんだけど、知らない人もここでは挨拶をしてくれるんですよー。

「おはようー」
「おはようございますー」
「今日は早いねー」
「晴れてよかったね!」

なんて、軽く会話を交わしているうちにだんだん自分の顔がほころんできます。
そうしているうちに 森へ到着!


森には、「桑ハウス」と呼ばれる古い建物があります。
昭和初期に建てられた蚕糸の試験場だったそうです。
なるほど、だから「桑」なのか~。
仲田の森にも桑の木があります。
7月の初めの頃なら、舌も手も紫になって満面の笑みを浮かべている子供たちを見かけることができます(笑)。


・・・でも、最近は見かけなくなった光景ですね。


桑ハウスは、現在は倉庫として使われています。
仲田の森で使う備品や、自然体験広場で使う備品などがたくさん置かれています。
備品たちは、こどもたちにとって、とーーーーっても魅力的です。
薄暗い中に、掃除用具、看板、鍋や食器類、工具・・・・ まるで秘密基地の中の秘密のお宝のようです。
・・・ですが、 備品で遊ぶのは残念ですがNGです。
一応注意書きがあるかと思いますが、お母さん、お子さんが備品に手を触れないようにお願いいたします。

マナーを守って楽しく遊びましょう!

じゃあ、遊べないじゃん!入っちゃいけないの?なんて思いますかね。
そんなことはありませんよ!


2階へ行ってみますか。

桑ハウスの一番奥にその階段はあります。

薄暗いので足元に気をつけてくださいね。

なんだここは!
広い広いがらんどう。
床はしっかりとしたコンクリート敷きなので、床が抜けたりするようなことはありません。

広い!

モノや道具がなくてもこどもは遊べるんですよ~。

ここを、こども達は縦横無尽に走り回るんです。
ただ、ただ走り回る、それだけで楽しいんですね。
そんな遊び方もあるんだなあ、って改めて感心したりします。

ただ、薄暗いのと足元に段差があるので、足元に十分気をつけて、出来るだけお母さんがついていてあげてくださいね。




桑ハウスの外では、水音が!!!



自然体験広場用の水遊びプールで、大騒ぎです。

そして、お待ちかねの仲田鍋!

今日はどんな野菜が入っているのかな、なんてお箸で探りながら食べるのも楽しいものです。

新じゃががゴロっと1個入っていたり、おだし用のコンブがそのままびろーんと入っていたりします。

出来たてアツアツなので、 小さいおわんなど持ってきて冷ますと良いですよ。
木漏れ日の下で食べるお昼ゴハンは美味しいー!!


今日はおやつにすいかを持参しました。
暑い日はこんなものも持ってくると、午後スタミナ切れしてきたこどもに喜ばれます。

夏の幼稚園が来月開催されます。
それに向けて、野外幼稚園まめのめの母達が集まって名札を作っていました。
フェルトをチクチク手縫いした手づくりの名札、って、完成形を写真撮ってなかった(笑)
とっても可愛いですよー、愛情がこもっています!




最後に。
木々の間から見える太陽を。

「ブログで行ったような気になってます」
って森で言われてとっても嬉しいです。


木々のにおい、ざわめきを感じて。
木漏れ日から太陽の熱を感じて。
風を感じて。
水の冷たさ、水の音を感じて。
鍋の味を感じて。
人の笑顔を感じて。

こどもたちのはしゃぐ声を感じて。

人間って動物なんだなあって改めて感じます。
五感を使うことがこんなに気持ちが良いことだなんて忘れていた。

仲田の森は、こどもが主人公の遊び場です。

そして、こどもたちに優しい目を向ける母達も実は脇役ではありません。
日々の育児や家事に追われてすっかり忘れてしまっていた、些細だけど大切なこと・・・

自分が幼い頃森や林の中で遊んだときの無邪気な気持ち
当時、そばに居た親の気持ち
幼少の自分が親に対して思っていたこと
自身が大切に育てられて成長してきたこと

小さいとき、こっぴどく叱られて号泣したけど、叱った親の気持ち、今なら分かるなあ・・・なんて。

こどもを遊ばせるためだけじゃなくて、親も一緒に楽しんでください。

森は、「親子ともに育ち合う」場所です!

ではまた~★

2010年7月21日水曜日

7月16日(金)の森

こんにちは、ちゃこです。
蒸し暑いですね!
なかだの森は、木々の数が減ったため、気温は少し高くなりましたが、それでも2~3度は違うのではないかと思います。

川や水があるので、蚊が出ますね。

むしさされの薬やむしよけが必須です。
市販のスプレーも良いですが、うちは手づくりしていますし、手づくりしているママさんも多くいらっしゃいます。

虫刺されの薬は、お友達のママさんが、へびいちごを焼酎につけたものをスプレーボトルに入れて使っています。
これは、とーーーっても効きます。
私も欲しいのですが、へびいちごの実がなっているシーズンを過ぎてしまったというのと、漬けてから使えるまでに半年くらいかかるので、また来年(涙)。

私は、どくだみの生の葉っぱを摘んでウォッカに漬けたものを使っています。
即効性はないのですが、シュッシュしておくと、いつのまにかかゆみを忘れています。
作り方や使い方はインターネットで探すとたーくさん出てきます。


「シュッシュ!」

虫除けは、アロマに頼っています。
蚊はレモンっぽい香りが 苦手だそうです。
レモンユーカリ、シダーウッド、パチュリ、ペパーミント、ローズマリーなど、いろいろ入れて使っています。

ネットで検索するとたくさん出てくるので、是非、お子さんのからだにやさしいスプレーを手づくりしてみませんか!



ここは、7月20日より 自然体験広場として開放されます。

詳細は日野市役所のHPをご参照ください。


それにむけた準備も着々と進んでおりました。

水道が出来てる!

キャンプも出来るらしい!



そして、深緑の森。

砂場で遊ぶ。



◆◇育児相談室も開催中!
◆◇第一、第三金曜日の午前10時半~1時くらい
◆◇電話相談もされていた方なので、安心です!
◆◇悩みや相談から雑談まで、何でもしてください!


 お昼!
とうもろこしが真っ黒に!
・・・・むっふっふ、でも、中はふんわりあま~く蒸されているんです!

 まめのめの差し入れ、きゅうりのお漬物です!
きゅうり、・・・つか、ウリだよねぇ、・・・・ 巨大きゅうり!
新鮮でうまいぞう!

帰りがけにみたら、小川で遊ぶ子供たち。
確かに、暑かったもんねぇ。

仲田の森には今までトイレがありませんでした。
スポーツ公園のトイレをお借りしていました。
しかし!
仲田の森にもトイレが出来そうです!
外観。

あ、ちなみに。
自然体験広場は、仮設トイレがちゃんとありますのでご安心ください。

仲田の森は7月いっぱいは開催しますが8月はお休みとなります。
かわりに自然体験広場が開催されます。
要は、場所そのものは開放されますが、毎週金曜日の仲田鍋は9月までお休み、となります。
8月中は、お弁当を持って遊びに来てくださいね!
(暑いので、保存に気をつけてくださいね)

7月中は普段どおり開催となりますので、是非とも仲田鍋に舌鼓を打ちにきてくださいね!
お待ちしています!

ではではまた~。

2010年7月18日日曜日

7月10日(土)晴れ

待ちに待った7月第二土曜日!天気は快晴!
ってことでお久しぶりのまめのきがお届けします♪

朝なのに既にギラギラの日差しの中,森の入り口に差し掛かるとこんな看板が
そう,この場所に「子どもの時間」が流れてるんです。
 今日はどんな子ども達の笑顔と出会えるかな〜?

一歩足を踏み入れると森の中は一転日差しがやわらいで心地よい空気。
いつも日傘や帽子がないと目がくらみそうなお日様も
森では葉っぱ達と一緒にふんわりやさしく包み込んでくれます。
はぁ〜,ずっとここにいたい〜!

さて,今日は1歳児の森での過ごし方にご注目!
ちゃーんと自分達なりに森を存分に味わってます。
 
歩き方も様になってきたねー!
土の感触気持ちいいよね。

登りたいなぁ・・・

秘密話ですか?

水遊びも楽しめるんだよー

今日のお昼は森の母特製トマトパスタ。
そのおいしさったら!
一目瞭然,説明いらず。

うちの子はまだ小さいから・・・なんて不安に思っているお母さん!
小さくても自然の中でちゃんと遊べますよ〜。
汚れたら着替えればいいんです,濡れたら拭けばいいんです!
私も一人目のときにはお砂場なんて考えられない人でした(告白!)。
でも二人目のときには全然へっちゃら。
大人の方がいろんな壁を作ってしまっているのかもしれません。
さぁ,迷っているあなた!
7/20-8/31の間(8月は「なかだの森で遊ぼう」はお休み)自然体験広場は毎日オープン。
ぜひピクニック気分で来てみて下さいね。

では今日の森の様子をご紹介♪

パパと一緒に来ていたお兄ちゃん
たくさんダンゴムシ捕まえたね!

子ども達がわらわら集まってまーす。
並んで並んで〜♪
なんだなんだ???
ナチュラル素材のパンケーキでした!
お手伝いも上手です。
絵本を作成中の方が焼いて下さいました♪

力持ちのお父さんと作ったのは・・・
大きな大きな山!
お父さんの力はやっぱりすごいね〜

水遊びのスタイルも様々
小川にて
ザリガニ発見!
お父さんが取り逃がした獲物は子どもがゲット(笑)

こちらはプールだーい!
じーっと見てると次々遊びが繰り広げられて全然飽きません。
いいなぁー,私もざぶっとしたい!

先月と比べるとめっきり夏らしさがアップ。
1ヶ月って短いようで,でもきちんと月日は経過している。
日の長さ,日ざしの強さ,葉っぱの色,風の温度,虫の声・・・
子どもも毎日見ていると成長がわからないけれど,あらためて1ヶ月を振り返るとあれができるようになったりこれができるようになったり,でもやっぱりそれはできないままだねー,なんて。
毎日少ししかない子どもとの時間,あれもこれもとやりたいことやらなきゃいけないことに追われがちだけど,大事なその瞬間瞬間を大切に過ごしたい。
大切にっていうとちょっと肩肘張っちゃうけれど,みんなが笑顔で過ごせるように,この時間を楽しく過ごせるように,そうして暮らしていけたらいいな。
森の一日は,少しだけそんなことを考えてまた明日から頑張ろうという力をくれる。
来月もまた森で・・・あ!休みじゃん(笑)
という訳でまめのき家,自然体験広場に出没の可能性大です!
夏の間は毎週森で会いましょう。

まめのきでした




2010年7月17日土曜日

7月9日(金) 絵本の扉 第二弾 ~こぐまちゃんのどろあそび~


こんにちは、Sunnyです。
大変遅くなりました、第二回「絵本の扉」の模様をアップします。

まだ梅雨まっただ中。ということで雨の心配もありましたが、無事に開催することができました!
参加して下さった皆様、ありがとうございました。

そして広報ひの(市報)の催し物欄に掲載していた申込用の連絡先が、こちらの不手際で間違った番号を載せてしまい本当にごめんなさい!
参加したくてもできなかった方もいらっしゃったと思います。

大変ご迷惑をお掛けいたしましたことをお詫び申しあげます。


さて、第二回 「絵本の扉」は夏!
今回の絵本は 「こぐまちゃんのどろあそび」。
こぐまちゃん、しろくまちゃんに負けないくらい、どろんこになって遊んじゃおう!

出張して来て下さった図書館はこんな感じ。
緑の中でゆったりのんびり。



ぴ~ん、ぱ~ん、ぽ~ん、ぴ~ん♪

どこからかグロッケンのやわらかに響く音が聞こえてきました。

受付を済ませた皆さんが自然と集まってきます。

本当にほんわか癒される調べ。
絵本の扉、はじまるよ~の合図です。
グロッケンの音に導かれて、さらに緑の深い場所へ歩いていきます。


まずはわらべうたで緊張がほぐれた頃、みんなで自己紹介をします。


このこどこのこ かっちんこ~♪

お名前呼ばれると、「はーい!」
ちょっぴり恥ずかしいのと嬉しいのと。
元気な声が聞こえてきて、こちらまで嬉しくなります。


それでは絵本のとびら、はじまりはじまり~。

絵本の文をただ読むだけじゃつまらない。
こぐまちゃん、しろくましゃんのことばはオリジナルの素敵な歌にのせて♪



いよいよおまちかね!
さあ、どろんこ遊び。
絵本の世界が現実になったよ。


こぐまちゃんみたいに、おだんご作れたー。


ペットボトルのシャワー&プールで、子どもたちのテンションは上がりっぱなし!
こりゃもう最高だね。


絵本の扉では毎回、なかだの森は比較的初めてです、という方に参加頂いています。
というのも、なかだの森に遊びに来てくれるきっかけになって欲しいと思って始まったイベントでもあるからです。


汚いところで遊ばないで、とか
お洋服ぬれちゃうからだめ、とか
けんかしちゃだめでしょ仲良くしなさい、とか
親の都合でつい言ってしまう時があるけれど、
本当は親だって子どもにのびのび遊ばせてあげたいって思ってる。

なかだの森なら大丈夫。
着替えを2~3着、タオルとお弁当と、心配なら予備の靴も用意してさ。
けんかだって、親が体裁気にすることはないし、
すこし危なっかしいことだって、ぐっとこらえて見守って。

こどもがのびのびできる場所が、親だってのびのびできる場所だといいなと思います。
そして今回どろんこになったこのイベントが、みなさんのなかだの森へのきっかけになって頂けたなら本当に嬉しいです。
次回の「絵本のとびら」は10月の予定です。
お楽しみに!