2012年7月24日火曜日

最後のスポーツ公園開催~♪

蝉の声を鳴き始め、夏休みが始まったって感じですよね。

さてさて、今週の金曜をもって「なかだの森で遊ぼう!」も夏休みに入ります。

えぇーーーーーーーーーーーーーーー ヽ(‘A`)ノェェェ

。。。ですよね。わかります。私もです。

し~か~も~

スポーツ公園開催が一旦終了となります!(泣)


(更に)えぇーーーーーーーーーーーーーーー ヽ(‘A`)ノェェェ 


思い起こせばこの3ヶ月間、始めは工事の為「スポーツ公園開催」となり
正直、森じゃない場所で「なかだの森であそぼう!」を開催出来るんだろうか?
と、個人的には心配でしたが

いやいやいやいや、そこはさすがの「なかだの森であそぼう!」のスタッフ!

中川さんと藤浪さんを中心としたスタッフと、毎週それを支えた常連さん達。
その2つが合わさって、一ヶ月もしないうちに見事に『新生なかだの森』を創りあげてくれました。

本当にありがとうございました!

何を隠そう私自身、この3ヶ月まんまと友人Mぅーと木登りに明け暮れ
夫から「木登りより君にはやるべきことがあるんじゃないか?!」と言われる始末。

だって、楽しかったんだも~ん!

そんなスポーツ公園開催も最後ということなので

よっしゃ~登りまくるぞ~

未経験の方、是非レッツ木登り!一緒に登りましょ~う。

ではでは、みなさんのお越しをお待ちしております。


★マンボ☆★

2012年7月18日水曜日

おはなしの森 冬 の様子。

随分と前の話、、、ですよね。
遅くなりました、本当に遅くなりました・・・。
けれども、思い出すとやっぱり気持ちいいおはなしの森

去年の12月9日
朝からみぞれまじりの空模様
当日は生憎の雨・・・
それなのに「はじめて来ました」
と言う親子が二組。
本当に嬉しかったです。

ブラっと歩いてて目にとまったチラシ
そのチラシを手にとって雨の中1歳のお子さんを連れてやってきてくれました。

今回のおはなしの森・冬のテーマ

「心あたたまる本」

初めて来たくれた二組の親子にあたたまるどころか熱い気持ちになりました。

そんな中、始まるおはなしの森
はじめは
雨降りの柔らかい空気の中 響く賛美歌



ゆみさんとゆきさんの歌声に参加者全員まずは耳からあたたまります。

子どもへの読み聞かせは
「どうぞのいす」
作: 香山美子
絵: 柿本幸造

ウサギさんが作った小さいしっぽの付いたいす。
「どうぞ」の気持ちが詰まった優しい絵本

心が ほっこり ほっこり あたたまります。

実は、私この絵本を知りませんでした・・・

お話の森が終わってから自分用に購入しちゃいました。
息子の為、と言うより自分の為に



「どうぞのいす」を読んでいて
相田みつをさんの
「うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる」
と言う詩い出しました。


そして、大人への読み聞かせは
その相田みつをさんの
「育てたように子は育つ」
佐々木 正美 (著)
 相田 一人 (監修)

佐々木正美さん(児童精神科医)は私たちのNPO法人名でもある
「子どもへのまなざし」
の著者でもあります。
子どもをありのまま受け止める大人の役割に気付かせてくれる素敵な本です。
そんな縁のある本から今ちゃんが選んだのは

いいですか
いくらのろくても
かまいませんよ 
たいせつなことはね
いつでも前をむいて
自分の足で自分の道を歩く事ですよ」
     



今ちゃんが息子さんたちへ贈る言葉

佐々木正美先生はこの詩にこう言葉を添えています。

「私はこんな子持ちたいと思う。
いつもほどよい努力をしている子を。
しかし、決して努力の程度や結果は問わないでいてやりたいと思う。
努力をしてよい結果がでれば、それは最高だが、
たいして努力をしないでもよい結果に恵まれるような幸運な子どもよりも
努力をしてもよい結果が得られない子どものそばにいられることに
本当に大きな幸福を感じていることを十分に伝えてやれる親や大人でいたいと思う。」

こんな親になれたら子どもはどんなに幸せでしょう。

わが子に
「そんなお母さんのそばにいられる事が幸せだよ」
と言ってもらえたらどんなに安心するでしょう。

そんな風にわが子に思ってもらえる親になれるよう
まずは自分自身努力を重ねなければ・・・。

と、日ごろの自分を振り返りとても反省しました。


そして、大人への読み聞かせ二人目ちゃこちゃんが選んだ詩は

「そのままでいいがな」


そんなシンプルな一言の詩

佐々木正美先生はこの詩にこう言葉を添えています。

「これこそ、子どもへの最高の愛情表現である。
すなわち無条件の承認である。
条件をつけない愛情である。
子どもは生まれもったものを豊かに開花する。」

ドッキっとする言葉
「この言葉を子ども時代に欲しかった」
とちゃこさん・・・。

そのままでいいがな

この言葉を子育て中すべての母へ父へ贈りたいです。

大人への読み聞かせ

目から熱いものが流れます。
悲しみの涙とも違う
かといって喜びの涙でもない
その場にいる人が感じる共通の思い

言葉では言い表せない気持ちになります。


雨の中はじまったおはなしの森・冬

「心あたたまる本」をテーマにした今回は
この冷たい雨がおはなしの森を引き立てる恵みの雨となりました。


天候に恵まれず、集まった人数こそ少なかったけれど
だからこそ、その日その時その場で話せたこと、聞けたことが貴重な経験になったと思える
そんな一日でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

春・夏・秋・冬

と季節を節目に開催してきました。

その全てに参加した人の思い

作り上げて来た人の思いがたくさん詰まっています。

自分が好きで、やりたくてはじめた事がある日突然誰かの励みになっていた

私はおはなしの森に携わり、たくさんの励みをもらいました。

おはなしの森を通して繋がった輪をこれからも大切に

また、次へと進んで行けたらと思います。


「おはなしの森」

ありがとう。









2012年7月8日日曜日

2012年6月9日 土曜の森

2012年6月9日 土曜の森


今年度3回目の土曜森。
4月に引き続き、今回も雨!
雨率6割6分6厘!
雨、好きになるぞ!コンチクショウ!
と、まあ雨だろうがなんだろうが
その時には、その場にいる、
というのは大事ですね。
あ、土曜なのでアッキーです。

プレーリーダーのたもっちゃん指導のもと、
雨の日定番の大きな屋根を張りました!

広い!高い!快適!
屋根の張り方のノウハウもいろいろとついてきましたね。
この張り方、なかなかのものですね~。
考えられています。ノウハウぎっしり詰まっています。

で、本日も一つ、たもっちゃんから大事な縛り方を習いました。
このワッカとシートと小石でシートとロープをつなぐと、
強く引いてもシートも破れないし、ヒモも取れない。
うーん、すばらしい。

やっぱり、ロープワークだ!
兼ねてからやりたい、やりたい、と思っていた
ロープワーク勉強会、
第1回を実施しました!

雨の中、一緒に勉強してくれた
ちよこさん、じゅんちゃん、たかちゃん、ありがとうございました!
そして貴重な資料を提供してくれたベーダーさん、
いつもいつもありがとうございます!
時間の都合で座学だけになってしまいましたが、
なかなか好評でしたので、続けてやります!
ということで・・・・

7月6日(金)!
7月14日(土)!
いずれも午前中!
一緒に勉強しましょう!

そうそう、屋根にはこんなアクセサリーも。
なに、これ?
気になる人は、雨の日に来て
引っ張ってみましょう!

そうこうしていると2歳の次女が
「おっとう、う○ち、でる」を連発。
はいはい、教えてくれてありがとう。
スポーツ公園にはちゃんとトイレがあるので、
トイレに行きましょう。
次女と、うーん、うーん、としていると、
背後から
にゃーん、にゃーん、
と声が次第に大きくなってくる。
ん?となりで子ども達がネコごっこか?
いや、なんかこの声、
妙にリアルだし、なんだか必死さを感じるぞ?
ん?この用具室からだ!
どんな理由か分かりませんが、
子猫が用具室(カギつき)に閉じ込められて、
必死にないている。
上から入ったら、出れなくなったのでしょうか。
下からもぐって一夜明かしたら、
入った時より頭が成長して、出れなくなったのでしょうか。
いずれにしろ、出れなくて、おなかすいて
困ってるんだろう、と思い、
私が上から用具室に忍び込むことに。
さて、子猫ちゃんを捕まえて外に・・・
と思ったら、用具室には狭いスペースに
大きな蛇口つきの洗面器が・・・
しゃがんで洗面器の逆側にかくれている
子猫に手を伸ばすことも出来ず・・・・
外の子ども達に、何か食べ物持ってきて!とヘルプ。
長女がすかさずホットケーキの切れ端を持ってきて、
食べ物で釣る作戦。
お腹がすいていたのでしょう。
食べ物に釣られて、ひょこひょこ
頭を伸ばしてきたところで
首根っこをキャッチ!
かわいい三毛ちゃんではないですか~。

まずは子ども達の最高のおもちゃになり、
これ食べろ、水飲め、だのいろいろやられていると、
犬を飼っているMちゃん登場。
さっと抱いて、上手にご飯をあげてくれました。




















親たちの間では、
子猫が落ちて出れなくなり、母猫も探しているはず説が
有力でありながら、
もしかしたら小学生が家で飼えないから公園で飼っている説
も出てきたり。
ま、いずれにしろ、お母さんが探しているから、
行きたいところに行かせてあげようね、
と言うことになり、子ども達に散々追い回されたあげく、
どこかへ去っていきました。
無事にお母さんに会えることを祈りましょう。

雨の日は、人も少なくてのんびりだよな~
とか思っていると、少しずつ人が増え始め・・・

いや~、雨の中、どうしてるのかな~?と思って、とか、
こんな雨の日によく来るね、とかお互いに言いながら(笑)
土曜日ならこれる人が、月に1回の土曜森を
楽しみにしてくれてるんだな~
と改めて実感。

そして、雨の中、打合せにいそしむ人々・・・

雨なので、車に避難して楽しむ人々・・・

雨だけに、ミミズ大量発生ではしゃぐ子ども達・・・

雨でもカッパ着てブランコ!
お姉さん、なんでそこ登るの・・・

あげくには、雨の中、泥の中で取っ組み合いのじゃれあい。
新手の競技かと思いました(笑)

雨が降っても、1日楽しもう!が
スポーツ公園でも定着してきましたねえ、すばらしい!
みなさん、一緒に季節を楽しみましょう~


2012年7月7日土曜日

6月22日(金)なかだの森で遊ぼう!


雨の金曜日。
晴れの日とはまた違った、雨の日の魅力が。


 







私がスポーツ公園に訪れたのは
雨上がりの2時半位から4時位でした。

ブルーシートを屋根がわりに張り 

その下では親子が楽しそうに寛いでいたり 

お昼寝をしている子もいました。


来週行われる小学生イベントの下準備を

愉しくお喋りしながらお手伝いするお母さん達や、

竹を切っているスタッフ、走り回る子ども達、 

皆さん思い思いにそれぞれのペースで過ごしていました。


差し入れにいただいたYちゃん手作りおからの黒糖ケーキも
子ども達はペロリと平らげていました。
スポーツ公園の駐車場代は思いの外安いし、
森で開催しているときよりふらっと立ち寄りやすいし、
森が工事で使えなくなったけど
「なかだの森であそぼう!」のリラックスした居場所、
活動の輪は続いてるんだよということを、
皆知ってくれたら楽しいなあ、と思いました。
ベビーカー乳児連れでも 
お喋りなど楽しめました。(^o^)/
fairy