2010年1月18日月曜日

1月15日

今朝は珍しく早くに行ってみました。っていっても10時半くらい着。まだ寒い。


畑の隣の木登りが大好きな長男に引っ張られ、裏の・・・沼といいますか、万年水溜りといいますか・・・
に近づいてみると・・・
分かります?


なんと1.5センチくらいの厚さの氷!!長い棒で押しても、つんつくつん。
応答なし。まだまだ頑丈な氷。
大人の力で押すと、ミッシミッシといいますが、なかなか割れません。

私の足を乗せても砕けない。
氷を独り占めしたい長男を誘惑し、スケートの話やワカサギ釣りの話など氷に纏わる冬の風物詩の話をしながら・・・




砂場の方に帰ってみると、向こうに新幹線ごっこをしている一団が。乗客はどんどん増え、駅弁まで売られていました。(枯葉の駅弁)


乗客①(大人、気分を盛り上げようとちょっとウキウキした感じで):ガターン、ゴトーン!♪ 乗客②(子ども):新幹線はガタンゴトン言わないの! 乗客①:あ、そうか。(盛り上げたつもりが出鼻を挫かれる。)

男の子の車掌さんは大張り切り。



朝は寒かったけど、段々日が昇るに連れて、陽だまりはほんとにあったかい。
大好きなAちゃんと。赤いニット帽を愛用している女子同士。ニット帽も暑いくらい。
日向で森林浴も、森での素敵な過ごし方。


今日もよりよい滑り台を建設中。子どもたちの喜ぶ顔が見たくて。母たちがんばる。

「お鍋,出来ましたよ~♪」

待ってましたぁっ!!すぐに人が並び始めます。

今日も仲田鍋は美味しかった!みんながもってきてくれた具材満載の美味しいあったか~いお鍋。

誰かが麺を持ってきてくれたみたい。おわんに麺が入ってると、なんだか当たりな気分です。子どもたちも大好きです。

遊びに来てくれたご高齢のおばあちゃん二人組み。「いいことをしてますね~、これはいいわ~」と森で遊ぶ子どもたちを見て感心。


子どもたちを魅了したパンの本。みんな真剣そのものです。

午後三時くらいでしょうか、絵本の読み聞かせガ始まります。仲田鍋をお腹いっぱいいに食べたら、眠くなって、お昼寝に帰る・・・

そんな親子も多いのですが・・・・・


早めにお昼寝を済ませたお子さん、幼稚園を早めに終えたお子さん、そんな皆様。
絵本を目指して森にいらっしゃるのはどうですか??

毎回、とっても魅力的な本が登場しますよ。



そうそう、先週の帰り、夕方、仲田の森最寄の信号付近を、森に帰宅する狸が歩いていました!
家は森の中のどこ!!?
仲田の森に狸が住んでいるなんて、知らなかったです。



元々 狸が住んでいた森。体育館が出来るようになると、遊ぶ場所が減るなあ、新しい場所を開拓しなきゃなあ、どこがいいんだろう?なんて思っていたけれど。ちょっと待って。


人間だけの森じゃない。


「平成狸合戦ぽんぽこ」を現実的な目線で見てしまう・・・とEちゃん。


森で遊ばせてもらってるという気持ちを忘れてはいけないなあ、と狸の後姿を見て思ったのでした。

以上fairyがお伝えしました。

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