2017年11月10日金曜日

12/16(土)父親学級【特集】
子どもの急な体調不良。夫への連絡を躊躇した私。改めて、パートナーシップを考える。

【父親学級お申し込み受付中!

日中は暖かくても、
朝晩冷え込んでいた
先週木曜日の朝。
めずらしく3歳長女が
「熱がある」と自己申告。
計ってみると38度ありました。

どうしよう、
登園させたら悪化する…。

急遽、
入っていた予定を
キャンセルして、
自宅で様子を見ていました。

木曜日だったので、
小児科もやってない…。
(日野市は木曜休診が多い)
午前中は熱だけ。
昼前には、熱も下がってきました。

回復傾向だったので、
自宅から徒歩8分の職場へ
届けるものがあり、
「帰りにアイスでも買おう!」
と言って長女を連れて散歩へ。

体調悪いときって、
食べられるものならOK。
アイスやヨーグルト、
プリンでもいい。
そんな話を聞いていたから
アイスだったのに、
長女が手にしたのはグミ…。
いいのか?
結局、愚図る長女に負けて購入。

帰宅してお昼ご飯を食べた後、
グミを1つ、2つと食べていき…、

突然
「イタイ…」
と言い出しました。

ちょうどお昼過ぎで、
眠くてグズってるだけ?
と思ったら、やっぱり昼寝。

やっとお昼寝した~と安堵し、
寝たタイミングで、
私も仕事を始めました。

そして、昼寝から約90分後。
いきなりでした。

イタイ、
イタイ、
しぇにゃか(背中)
イタイー!!!

いきなり、泣き叫び、起きた長女。
背中を見てみると
20cm~30cmくらいの
蕁麻疹が3つも。

お腹にも、同じように蕁麻疹。
全身いたるところに
蕁麻疹が広がっていました。
体も熱く、計ってみると
39度を超えていました。

泣き叫ぶ長女の声に
驚いたのはもちろん、


 このままだと死んでしまうかも…


恐怖しかありませんでした。

この時点で16:30。

どう考えても、
7歳と4歳(上の子)の
17時お迎えには間に合いません。
帰宅サポートをお願いし、
長女を連れて受診できる小児科へ。

到着すると、
市内の小児科がほぼ休診のためか、
座る場所もないほどの大混雑。

受付で1時間以上待つと言われ、
自宅に残してきた
上の子が気になり始めました。

どうしよう…。
夫に連絡すべきか…。


 いまは、仕事中…。
 連絡したら、
きっと仕事早く切り上げてしまう。
 仕事中断させることになるのは、
申し訳ない。

 でも、
自宅で留守番しているのは
子どもたちだけ。
 どうしよう…。


夫に連絡する、しない。

腕の中のぐったりしている
長女を抱え、
携帯を手にしたまま、
夫に連絡を取れずにいました。

結局、
現状報告だけの連絡を入れました。

その約1時間後に
「かえるねー」という夫からの連絡。

申し訳なくて、
情けない気持ちと、
ほっとした気持ちと入り混じりました。


そして、
小児科に到着してから
約1時間半後に診察。

体が弱っている状態なので
日頃はなんともなくても
アレルギーが出やすいということでした。

過去に1度食べたこののあるグミ。
健康な状態ならOKだけど、
このタイミングで
食べさせてしまったことを大後悔…。
しょんぼりした気持ちで、帰宅しました。

* * *

子どもたちだけのお留守番。
泥だらけ部屋を想像し
玄関を開けました。
そしたら…、
上の子どもたちは、
自分たちでお風呂を入れ、
リビングで
「忍者ハットリくん」を
観ていました。

夫が帰宅したころには、
このスタイルで
落ち着いていたようでした。

そんな彼らと
「忍者ハットリくん」を観ていたら、
気持ちが緩み、大泣きしていました。


 死んじゃうかもしれない恐怖。
 申し訳ない気持ちで、連絡したこと。
 こんな時は、
連絡した方が良い?
しない方が良い?


そんな事を伝えました。
夫は…、

 すぐに帰れない時もあるけど、
 ちゃんと連絡してほしい。

そう言ってくれました。

夫がしんどい時、
「しんどい」って
言ってもらえる存在で
ありたいと思っていたのに…。

その逆はできなかった私。

夫のことを
信頼できていなかったのは、
私の方でした。

夫は、
私のことも、
子どものことも
大切に想ってくれている。

そんな安心感で
「ああ大丈夫だ」と、
やっと背中の筋肉が
ほぐれた気がしました。

 * * *

夫とは、
日頃から何でも伝え合える
関係だと思っていました。
そう思っていても、
いざという時には、迷ってしまう。

今回の件がキッカケで
「まるごとの私」を
受け止めてくれた夫の姿に、
あらためてパートナーシップを
考えることができました。

きっと、
こんなことを繰り返し、
その都度、話をするから
少しずつ、
夫を信頼できるように
なっていくのかもしれない。

だからこそ、
私は、話をすることを
意識して過ごしたい。
改めて、
それに気づきました。

* * *

私自身、
夫婦間のパートナーシップは、
出産を機に大きく変化しました。

理解できなくて、
こじれて、
ケンカして。

大好きで結婚したはずなのに、
出産するたびに
夫のことが嫌いになっていました。

これはマズい。
現時点と
将来子育てが終わってからの
危機感を感じ
パートナーシップを
意識するようになりました。

父親学級に参加される方には、
いろいろな動機の方がいます。

女性が誘うケースが多いようで、
「連れられてきた」
という男性も多くいます。

それでも、
120分のワークで
お互いの日常を話し合ううち、
自分だけの悩みだと
思っていたものが、
実は他の家庭でも
起きていたことを知り、
ほっとする顔を
何度も見てきました。

また、反対に…、
他の家庭と違う感じ方だったと
ということも。
パートナーシップの形は、
夫婦の数だけあるのですから
それは当たり前のこと。

だからこそ、
パートナーが何を考えているか
感じていたいと思うのです。

私自身も
半年に一度、父親学級で
いろんな方のお話を聞くことで、
毎回気づきがあります。
一番楽しんでいるのは、
私かも?!

さてさて、
今回はどんな会になるのか?

この父親学級を機に
パートナーシップについて
考えてみたい方、
ぜひご参加くださいね☆

12/16(土)開催
【父親学級、お申込み受付中です。】

12月開催は、
妊娠中~産後1年未満の
ご夫婦対象ですが、
来年6月開催は、
産後1年以上経過した
ご夫婦対象の予定です。

(たなかみゆき)

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