2011年7月2日土曜日

7月1日(金)

今朝はもわっとした森でした。雨上がりの森だからでしょうか?蚊がそこそこいましたね。


ロープワークを駆使して木の幹に張られるパッチワーク手作り旗。さあ、今日もなかだのもりへようこそ!


かわいい双子のBOYS!生後二ヶ月で森デビュー!


赤ちゃんが泣いていたら、いろんなお母さんがだっこしてあやしにきます。
彼らの生みのお母さんは、「なかなか家では二人同時には抱っこできないからね~幸せだわ」
よその子をわが子のようにかわいく思えるようになるのも、うれしいですね。


わたくしごとですが、二年前に森に通いだした頃、次男がベビーカーで寝てしまい、でも長男は「あっちにいく~!」といい、あああ、どうしよう、わたしが二人いたらいいのに・・・・。
下の子の見張りと、上の子の相手とできるのにぃぃぃ・・・!
と困っていたとき。

現森のスタッフのRさんが「いいよ~、みててあげるから、行っておいで~」と気さくに言ってくれたのが、何より本当にありがたく、うれしくて。
ほんの些細なことかもしれませんが、わたしには、その一言、その気持ちが本当にありがたかった。自分の子を自分ひとりではなく、誰かもみてくれる。
それが森スタッフであり、他のお母さん、お父さんであったり。

この森にはそんな雰囲気があります。この森の活動に魅せられた最大のきっかけでした。

そんな森のスタッフ、求めています。


この「なかだの森であそぼう」を企画運営している、「NPO法人子どもへのまなざし」が、今夏、「2011なかだの森 夏のがっこう」を企画しました。
その参加説明会の模様です。
残念ながら今回は応募締め切りしてしまいましたが、もしご興味のある方、
きっと来年もあるはず!
お母さん達も真剣でした。


千葉の柏市から日野に引っ越してきたばかりで、森に来たのが二回目のお母さんと話しました。小学生のお兄ちゃんと年長のお姉ちゃんがいて、本当にざりがに釣りが大好き!
「柏市ではこんなあそびをしている子みたことはなかったです・・・。」

最近、日野児童館のイベントでザリガニ釣りに開眼し、
森の外の用水路で三時間も平気でつり続けているそうですが、
「さっき森の中の用水路を見たら、こんなにおっきいザリガニがいて
本当にびっくり!
今度お休みになったら子どもを連れて網持ってきます!」と生き生きと話してくれました。
三番目のお子さんを連れていらしてました。


また今年も暑い夏がやってきますね。森の門の外に出てみるとわかる。
やっぱり森は涼しかったです。

 そうそう!!なかだの森通信の最新号が出来上がりました!!!子育て真っ最中のお母さんが一生懸命、本当に一生懸命、子育ての合間の時間をぬって、心をこめて作り上げました。
今回は三周年記念号です。
「特集 なかだの森であそぼう徹底解剖!!」
森の受付には確実にあります、どうぞごらんになってくださいませ。                                                  

                               fiary






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