2012年11月5日月曜日

親子で観劇!「あとむの時間はアンデルセン」其の壱(小さい子どもでも楽しめる!内容編)

先日「広報ひの」にも掲載、告知させていただきました。

劇団あとむ公演「あとむの時間はアンデルセン」!

いよいよ来月12/1(土)です。




先日ブログで、チケットや場所等についてお伝えしたところです。

今回は、内容について少しお知らせしたいと思います。

上演時間は1時間弱ですが、3本立てなので

小さなお子さんでも、楽しめると思いますよ♪




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内容は?
童話の王様「アンデルセン」
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誰もが一度は読んだことのある、童話の王様「アンデルセン」。
「人生で三度読め」と言われるその童話は…、

子どもには楽しく、
大人になっては味わい深く、
老いては人生の素晴らしさをしみじみと感じさせてくれます。


人形劇、素劇、ペープサートに加え、独自の手法「アニメイム」を使い
4つの話全てを違う創造表現でおくります。
音楽は全てあかぺら・コーラス。
美しいメロディにのせてアンデルセン童話の世界が広がります。




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構成は?子どもも大人も楽しい!
『あとむの時間はアンデルセン~遊びバージョン~』って?
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アンデルセンの沢山のお話の中から選んだ、二つのお話、
歌もいっぱい、アニメイムもいっぱいの音楽劇です。
二つのお芝居の間に、
◆アニメイムで遊ぼう◆というコーナーが入ります。


『あとむの時間はアンデルセン』は、
いつも弱い人間に焦点を合わせた愛、
そして楽天的な人生観に惹かれて創り上げた作品です。
アンデルセンは156編もの童話や物語を書きました。
子どもにも大人にも、どんな人にも悲しい時、
つらい時、もちろん楽しいこともあるものです。
そんな人々のお話を沢山書きました。
「人生への優しい眼差し」で
書かれたお話を楽しいお芝居にしてみなさんへ贈ります。



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アニメイムってなあに?
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人が多ければ多いほど楽しく遊べるアニメイム。
〝アニメイム〟というのは演出家 関矢幸雄氏の考案によるもので
「アニメーション」と「パントマイム」からの造語です。
一番単純な形、球と線と円をボールと棒と輪におきかえて、
観客の観ている前で俳優達が瞬時に空間に風景や動物の絵を
描いていく独創的な遊びです。





劇団あとむさんのHPには、公演時の画像もあるので、

ぜひ、こちらもチェックしてくださいね☆



チケットは、「なかだの森であそぼう」で販売しています。

定員になり次第販売終了となりますので、お早めに。


ぜひチケットをゲットしてくださいね。





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 『子どもへのまなざし』からのお知らせ
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・毎週金曜日「なかだの森で遊ぼう」開催
 ただし、祝日の11/23はお休みですのでご注意を!
・毎月第2土曜日(11/10)は土曜の森、気まぐれランチはあるかも?

・11/16(金)「小学生!放課後集まれ!!森が遊び場」
・11/18(日)「あきなかだ」で遊び場をつくります。
・11/24(土)リレーフォーライフで遊び場をつくります。
・12/7(金)柴田愛子さん講演会(無料)

「子どもへのまなざし」の予定が気になる方は、カレンダーを見てね!
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